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2020年、東京経済大学は創立120周年を迎えます。

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 東京経済大学は2020年に創立120周年を迎えます。本学は建学以来、困難に出会ってもひるまずに、なお一層前に進む「進一層」と「責任と信用」という精神を大切にしており、チャレンジ精神の涵養と自らに責任を持ち社会から信用される人材の育成に努めてきました。創立120周年を機に、教育・研究面、設備面においてさらなる強化を図り、本学の一層の発展のための基礎を作りたいと決意しています。

  学生のサークル活動スペースと学生食堂を併設した「新葵陵会館(仮称)」、現在の4号館の場所には教育と研究の活動拠点となる「新教育研究棟(仮称)」、第一研究センターは「新研究棟(仮称)」の建設計画を構想しています。あわせて「東京の名湧水57選」に選定されている新次郎池周辺の整備、防災井戸の掘削も行う予定でいます。

  総事業費を90億円と見積もっておりますが、その一部をこの度、卒業生・教職員各位及びその他本学関係者各位に対しまして、寄付金募集のお願いをさせていただくことになりました。日頃からのご支援に感謝申し上げますと同時に、今後ともご理解・ご協力くださいますよう、略儀ながらお願い申し上げます。

学校法人 東京経済大学 理事長 後藤 鍈四郎

 東京経済大学は、2020年に創立120周年の節目の年を迎えます。私は、この120周年記念事業を、本学のこれまでの歩みを振り返り、将来を構想し、構想を実践に移し、本学を革新させる絶好の機会として捉えています。

 本学の前身である大倉商業学校・大倉高商は質の高い「実学教育」で定評がありました。戦後東京経済大学に昇格してからは、他のどの大学よりも「大学らしい大学」になることを目標に優れた研究者を多数集め、教育と研究において数々の実績を残してきました。

 本学がいま目指しているのは、この2つの伝統を活かしながら日本で有数の「教育力のある大学」へと進化することです。そのためには、ゼミ教育を中心とした正課授業の充実、体育会系クラブや文化系サークルの課外活動の強化、キャンパスのいたるところでの学生の居場所づくりが欠かせません。

 120周年記念事業、それに伴う国分寺キャンパスの整備はことごとく、本学を「教育力のある大学」へと飛躍させるためのものでありたいと思っています。この点をどうかご理解いただき、皆様方のご支援をお願い申し上げます。

東京経済大学 学長 堺 憲一

EVENTS

120周年記念事業

創立100周年記念事業では、総額60億円を投じて、100周年記念館、
国際交流会館、学生厚生会館、第3研究センター、2号館の建設とキャンパス基盤整備を行うための募金事業を行い、
多額のご寄付をいただきました。

今回は教育施設等の充実だけではなく、
120年史編纂や学生支援の事業も考えており、ハードとソフトの両面からの記念事業を計画しております。

創立120周年記念事業の概要

本学はこの120周年を節目に、教育・研究の一層の充実と、そのために必要となる施設の整備を計画し、本学のさらなる発展の基礎を築きたいと考えています。

東京経済大学創立120周年記念事業募金のお願い

創立120周年記念事業は、所要資金90億円の一大事業であります。事業達成のため卒業生、在学生父母、法人役員、教職員、法人、団体及び一般有志の皆さまに総額20億円を目標として募金をお願いいたします。

INTERVIEW

KEYWORDS

伝統と知性

本学のスクールカラーである黄色と青色。
黄色は本学端艇部が1923年日本漕艇協会に加盟の際に
選んだ伝統の色です。
黄色はすべての色の元であり、はじまりの色。
あらゆることに先んずる精神を象徴しています。
そして、青色は大倉商業学校開校当時から校章の生地に使われていた海の色。
海外への夢を込めた希望の色であり、同時に気品と知性を表した色です。

責任と信用

本学の前身である大倉商業学校の創立者大倉喜八郎翁の1928年最後の訓話の中に
「責任を果たす、信用を重んじる」という言葉があります。
教育における幅広い知識と総合的な判断力の習得に加えて、
「責任と信用」の重要性を説くものです。

ひとりひとりの自立と社会運営へのより積極的な参画が求められる
これからの時代、私たちは改めてこの言葉を肝に銘じなくてはなりません。

挑戦

「進一層」。

本学の建学の精神を表す創立者大倉喜八郎翁の言葉です。
困難に出会ってもひるまず、なお一層前に進むこと。細心の注意と慎重の考慮を保ちつつ、
一段の勇を持って挑戦する力こそが「進一層」です。

この建学の精神が、これからの社会を担い新しい時代を切り開いていくための私たちの原動力となって
「チャレンジする力」へと継承されていきます。

東京経済大学、チャレンジする大学へ

CHALLENGE 2020

CHALLENGE 2020 チャレンジする学生を育てる。

2020年に創立120周年を迎えるにあたり、教学ビジョン「東経大チャレンジ2020」を策定しました。
本学の「建学の精神」である「進一層」をベースに、「4つのクオリティ」の向上を通じて
「チャレンジする学生の育成」をめざすという、本学の姿勢を示しています。

MOVIES

学生たちのチャレンジする力 ~はじめて物語~

120周年記念事業の一環として、学生たちの成長を追う動画を制作しました。
2020年まで、毎年更新していきます。学生たちの「チャレンジする力」をご覧ください。

伊藤伴BAN ITO プロフィール
国際山岳ガイドのライセンス取得に向けて
山田真樹MAKI YAMADA プロフィール
デフリンピックでのチャレンジ
森悠馬YUMA MORI
端艇部でのインカレ優勝へのチャレンジ
陸上競技部駅伝チームEKIDEN
西川泰世、松本大寛、永谷慎之介、平塚心による箱根駅伝出場 にむけたチャレンジ
角智優CHIHIRO SUMI
自分探しの4年間
新藤悠太郎YUTARO SHINDO
公認会計士合格にむけて
水越亮汰RYOTA MIZUKOSHI
文武両道を目指して
土屋皓哉KOSUKE TSUCHIYA
教員への道
グェン ティ トゥ チュイNGUYEN THI THU THUY
留学生活と成長
鈴木加奈子KANAKO SUZUKI
英語力向上への取組み
村木里穂RIHO MURAKI
法学のプロを目指して

PROFILE

エベレスト登頂者


1995年12月東京・小平市生まれ。中学3年でモンブラン(4810m)、高校3年でネパールヒマラヤ、
ロブチェ・イースト(6119m)、大学3年でエベレスト(8848m)、ローツェ(8516m)連続登頂。

2015年4月
エベレスト登頂チャレンジで、ネパール地震に遭遇
エベレスト登山記録[PDF]
2016年5月22日
エベレスト登頂達成
エベレスト・ローツェ遠征2016報告書[PDF]
(日本人最年少登頂記録を更新:20歳と141日)
*記録は当時
2017年
各地で講演、雑誌など取材を受ける。

PROFILE

「デフリンピック」陸上2種目金メダリスト


1997年6月生まれ。200m(21秒71)、400m(48秒10)、4×100mリレー(41秒66)、
4×400mリレー(3分17秒32)の4種目で日本ろう記録を持つ。専門は400m。

(2018年1月現在)

2016年6月
第79回東京陸上競技選手権大会(東京・駒沢)
男子200mで4位入賞(21秒86:日本ろう者新記録)
2016年6~7月
第3回世界ろう者陸上競技選手権(ブルガリア・スタラ・ザゴラ)
男子400mで銀メダル(48秒25:世界ろう者ジュニア新記録)
男子200mで銀メダル(21秒93)
男子4×100mリレー第1走者で銅メダル(42秒02:日本ろう者新記録)
男子4×400mリレーアンカーで銀メダル(3分17秒32:日本ろう者新記録)
2016年9月
第13回日本聴覚障害者陸上競技選手権大会
兼 第23回夏季デフリンピック大会日本代表選手選考競技会(沖縄・沖縄市)
男子200mで優勝(21秒71:日本ろう者新記録更新)
男子100mで準優勝(10秒83)
2017年7月
第23回夏季デフリンピック競技大会(トルコ・サムスン)
男子400mで銀メダル(48秒10:日本ろう者新記録)
男子200mで金メダル(22秒30)
男子4×100mリレー第2走者で金メダル(41秒66:日本ろう者新記録)
男子4×400mリレーアンカーで5位(3分19秒29)
2017年9月
東京都から「都民スポーツ大賞」「東京都栄誉賞」が贈られる

*記録はいずれも当時

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