東京経済大学

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国際交流

東京経済大学では様々な国際交流プログラムを用意しています。
海外に行かずともキャンパス内で国際交流ができる取り組みも行っています。
キャンパス内外でのチャレンジを応援します。

「国際交流」をしてみよう

nanbara_t.jpg 国際交流委員会 委員長 
南原 真教授(経済学部)

皆さんは大学で英語や中国語を学ぶ時に、何のために勉強するのか考えたことがありますか。ただ単位の為に勉強するのと何か目的があって勉強するのでは、大きな違いがあります。毎日、テレビや新聞では世界各国の政治や経済のニュースが報道され、日本はグローバル化する世界の動向の影響を大きく受けていることが分かるかと思います。また、最近日本には海外から多くの観光客が訪問し、身近に感じることが多いでしょう。海外の社会や文化など、自分の興味のある分野と関連して語学を勉強すると、学ぶ楽しさを実感できます。本学には以下のような制度や施設がありますので、ぜひ活用しあなたの考える「国際交流」を実践してみてください。

<グローバルラウンジ コトパティオ>
2015年10月に外国語や異文化を学習するための参加体験型の学習施設としてグローバルラウンジ コトパティオを開設しました。誰でも気軽に立ち寄れ、ネイティブスピーカーとの会話、プレゼンテーションの練習、ゲームを利用した学習そして異文化を体験する各種イベントなどを行っています。

<海外語学研修・協定校留学>
本学では海外の協定校と交換留学の協定を結んでおり、休学することなく1年間留学することができます。また、短期語学研修の制度があり夏季・春季休暇に行われ参加費を補助しています。さらに東経大は海外でのゼミ研修を支援しています。夏季・春季休暇にゼミで海外に行き現地の大学、企業などを訪問して調査をし、帰国後にはその成果を報告してもらっています。報告を聴くと海外体験によって知見を広め異文化に対して共感する心を持つようになったことがよくわかります。

上記以外にも東経大に来た留学生を支援するチューター制度など様々な国際交流のための仕掛けを本学は用意しています。学生の皆さんには、世界を偏見のない目で見、多文化共生の理想に向かって国際交流に楽しみながら取り組んでほしいと思います。


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