東京経済大学

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2016年 個人海外語学研修

ILSC Sydney オーストラリア
経営学部2年  2016/2/8-3/4

  1. 研修校の紹介、その研修校を選んだ理由

    シドニーの中でも多くのオフィスやレストランが立ち並ぶタウンホール駅のすぐ目の前にある。学校から徒歩でオペラハウスやハーバーブリッジにも行けるというロケーションです。また、好きな授業を選択することが出来るという点もILSCの魅力です。授業は十数人1クラス編成です。インターナショナルな環境の中、授業が受けられる学校です。

  2. 研修校で授業を受けて学んだこと

    外国人留学生とともに授業を受けることで、国民性の違いや、発音の癖など多くのことに気付きました。一つは、母国語に近い発音の英語を話すため、聞き取りにくいと思うことです。これをきっかけに相手により聞き取りやすくするために、より一層発音に気を遣うべきだと思いました。また、授業はもちろん英語の説明を英語でされるのですが、日本語に訳しての説明よりも理解しやすかったです。

  3. 感想

    初めての留学だったので1ヶ月という期間にしました。最初の2週間は海外での生活に慣れず、正直辛いと思うことがありました。しかし、慣れてからは英語の上達を実感できたこともあり、とても充実していました。留学は常に英語に囲まれた環境に身を置くため、リスニング力が一番伸びたと思います。また、勉強以外にも観光などを外国人の友達とすることも楽しみの一つでした。これらを含め、本当に良い経験ができたと思います。

Man to Man Boarding School INC. フィリピン
コミュニケーション学部3年  2016/2/13-3/12

  1. 研修校の紹介、その研修校を選んだ理由

    私がフィリピンのこの学校を選んだ理由は三つあります。1つはフィリピンは、オーストラリアやカナダに比べて授業料が安く、自分の貯金でも留学できると思ったからです。2つ目は、ほとんどの授業が1対1の授業であったからです。グループ授業1コマ、1対1授業、5コマのコースで、自分の苦手な部分を深く学べると思ったからです。

  2. 研修校で授業を受けて学んだこと

    4週間、毎日英語を聞く機会があるので、英語に耳が慣れて聞き取る力は少しついたと思います。しかし、自分の伝えたいことが上手く伝えられなかったり、感想を言うのにも一苦労で、母国語以外の言葉だけで会話することの大変さを痛感しました。また、英語の勉強だけではなく、言葉が通じない時でも、ジェスチャーや擬音によってコミュニケーションをとることが出来たことから、コミュニケーション学部の生徒として考えることも多くありました。

  3. 感想

    春休み期間を利用しての留学だったため、4週間しか滞在することが出来なかったのが残念な部分でした。しかし、短い期間でも少しは英語力は伸ばせたと思うし、何より英語の勉強に対するモチベーションを上げることが出来たのが今回の留学での1番の成果だと思います。初めての海外や勉強漬けの毎日で、不安に思うことや大変なこともありましたが、現地の方、学校の先生、スタッフ、家族の支えがあり貴重な時間を過ごせました。短期間で集中して英語を勉強したい方は、フィリピン留学に向いていると思います。

Global Village English Centres カナダ
コミュニケーション学部2年  2016/2/15-3/11

  1. 研修校の紹介、その研修校を選んだ理由

    Global Village English Centres(以下GV)はカナダのブリティッシュ・コロンビア州のビクトリア市にある語学学校です。GVを留学先として選んだ理由は、以前にもGVにお世話になった経験があったからです。一昨年、カナダに留学していた際に、夏休みの機会を生かしてGVで学びました。その時に、私の拙かった英語力を一気に伸ばしてくれたのがこの語学学校でした。

  2. 研修校で授業を受けて学んだこと

    私は今回、IELTSというテストの準備コースという高い英語レベルが求められるコースに所属しました。1ヶ月授業を受け、最後にレポートカードをもらって思ったこととしては、自分にはリーディングのセクションに弱点があるということです。特に語彙力が無いことが授業を通して判明したので、これからはそのフィードバックを生かして語彙や文法に力を入れていきたいです。

  3. 感想

    前回も今回も4週間(1ヶ月間)という短いプログラムで学びましたが、授業内容や対人関係共に濃密で大変有意義な短期留学になったと思います。前回の留学時より、よりスピーキングの能力が上がったと先生に誉めてもらえたのが何よりの励みでしたし、以前通っていた高校の友人やホストファミリーとまた会って話す機会を持つことができ、嬉しかったです。

SMEAG フィリピン
コミュニケーション学部4年  2016/2/8-3/4

  1. 研修校の紹介、その研修校を選んだ理由

    1時間約10時間の授業があり、その中でもマンツーマンとグループ授業が混ざり合っているため、多角的に自己をスキルアップすることが出来ます。「ブリティッシュカウンシル」による認定も受けています。自分が信頼する東京大学に通う先輩がお勧めしてくれたので選びました。

  2. 研修校で授業を受けて学んだこと

    TOEICの解き方です。単語、文法を英語の説明により学ぶことで、自主学習に比べ英語の微妙なニュアンスなどを理解することができました。

  3. 感想

    朝は5時台に起き、夜は20:30まで自主学習をするというハードスケジュールでしたが、私には適度な刺激になり、楽しみながら頑張ることができました。土日には学外へ足を運び、途上国の実態を自分の目で見たことで視野が広がったと考えています。英語力はもちろん、内面も成長できた素晴らしい経験となりました。

Kaplan International School オーストラリア
経営学部2年  2016/2/7-3/27

  1. 研修校の紹介、その研修校を選んだ理由

    Kaplan International Schoolマンリー校は海に面していて開放的な学校です。スタッフの方はとても親切で友人のように何でも話せる方ばかりでした。私がこの学校を選んだ理由は学校の周りが日本にはない風景で日本人の少ないところに行きたかったからです。

  2. 研修校で授業を受けて学んだこと

    学んだことは、発音や文法など日本で学ぶものと似ていましたが、アメリカとオーストラリアでは発音が一緒でもスペルが違うものがあること(例:「ズ」と発音するところをUSAでは「Z」と書くがオーストラリアでは「S」と書く)やスピーチのやり方などを学びました。

  3. 感想

    飛行機に乗るのも海外に行くのも初めてで、最初はものすごく不安でしたが、行ってみると現地の人たちはとてもやさしく、スタッフの方やホストファミリーもとてもいい人で楽しく過ごせました。現地でできた友達と遊んだとき価値観が違ったり、その友達の今まで経験してきた話を聞けたり、スカイダイビングやサーフィンなど初めての体験もできました。また「それいいね!」と言うだけでも沢山の表現があり、英語のおもしろさを知り、もっと話せるようになりたいと思いました。帰国後のアルバイトで外国人の方が来て英語で会話でき、そのあと英語対応を任されることになり英語の力が伸びたなと思いました。これから日本で英語の力を伸ばせるだけ伸ばし、できるならまた留学したいです。

EFオークランド校 ニュージーランド
コミュニケーション学部3年  2016/2/29-3/25

  1. 研修校の紹介、その研修校を選んだ理由

    EFオークランドは街の中心部にあり、ショップやレストランが集まっているクイーンストリートの近くに立地しています。基本的に交通はバスか電車を使い、EFオークランド校はオークランドで有名なブリトンマート駅からも近くにあります。このブリトンマート駅は日本でいうと新宿駅のようなところです。そのため、授業後に友達と出かけたり、友達とランチをするのにとても良かったです。なぜEFオークランドを選んだのかというと、もともとニュージーランドに行きたかったことに加え、留学をするにあたって1つの目的が国際交流をすることでした。EFは国籍色が豊かで、とても魅力を感じました。実際世界中から人が集まっており、日本人を除けばヨーロッパや南米から来た人が多かったです。

  2. 研修校で授業を受けて学んだこと

    EFオークランドで私はジェネラルクラス、選択クラス、レクチャー、グラマーの4科目を受けました。ジェネラルクラスとグラマークラスは主に教科書やプリントを使い、中学で習うような基礎的なことを学びました。選択クラスはコミュニケーションとライティングをとっていました。コミュニケーションクラスではクラスメイトとペアになって、日程の調整や注文方法などを実際に対話して学び、身につけるというものでした。グラマーはプリントに沿って進められ、毎週課題が出され、例えば「自分の国にある大きいショッピングモールについて」について100ワード以上書くというものでした。レクチャーは週1回で毎週担当の先生が変わり、その先生によって内容が違います。私は「笑いについて」「パシィフィカについて」「ジェームズボンド」について学びました。

  3. 感想

    EFオークランドでかけがえのない時間をすごすことが出来ました。今回、最も良かったことは、素敵なホストファミリーと出会えたことです。私が1ヶ月過ごしたホストファミリーとの生活は英語漬けの毎日で留学の理想といっても過言ではないほどすばらしい家族でした。毎日学校から帰ると今日の出来事について話し、一緒にテレビを見たり、デザートを食べたりとニュージーランドの家族を体験しながら、学校で習った英語を家出最大限に活用できる環境でした。ホームメイトとも、とても仲良くなり学校の行き帰りはもちろん、週末も外出も一緒に行動していました。週末にホストファミリーがキャンピングカーでニュージーランドを案内してくれたのも大切な思い出です。学校でも友達に恵まれ、チリの友達8人ぐらいで一緒にお寿司を食べに行きました。私の目的の国際交流は存分に達成でき、ドイツ、フランス、チリ、コロンビア、韓国、イタリア、ボリビア、デンマークと多くの国の人々と出会えました。留学に1人で行くというのはやはり怖いものがありますが、行ってしまえば自ずとやらなければならない環境になり、自身が成長して留学を終えます。本当に留学をすると自分が変わります。新しく視野が広がり、挑戦したいことができました。もう一度、海外へ行きたいです。

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