キャリアを意識するほどわたしは伸びる

本気でキャリアを考えるあなたのためのプログラム「キャリアデザインプログラム」は、あなたの本気に応える、東経大独自の教育プログラム。4年間にわkたる徹底したキャリア教育や、社会で通用する広く深い学びを通じて、本当に学びたいことや、将来やりたいことへチャレンジしていく力が身につきます。決して、楽な道ではありません。だからこそ、自分のキャリアを本気で考える人に「キャリアデザインプログラム」の門を叩いてほしいのです。東経大は、あなたのチャレンジを全力で応援します。

「キャリアデザインプログラム」2017年4月、定員50名でスタート!社会科学を幅広く学び、社会に出てからも学び続ける力を身につける…。そんな「キャリア開発」を目指す本プログラムは、社会科学系の総合大学だから提供できるもの。しかし、そのキャリア開発を学生が自分の問題と捉えていることを前提としています。どうか自分の可能性を信じ、主体的に学んでください。自分の適性を探り、長期的な目線で人生をデザインしてください。我々教員は、皆さんの向上心に負けない熱意で応えたいと思います。

キャリア形成に欠かせない 自主性や積極性を育みます 今、社会は大きな転換期にあります。少し先の未来さえ予測しづらい時代になっています。一方で、大企業や中小企業という枠組みではなく、夢や働きやすさといった「やりがい」を、一人ひとりが追い求めることに寛容な時代になりつつあります。就職は大切なことですが、ゴールではありません。今必要なのは、社会に出てからも、そして社会がどのように変わっても、自らの理想を考えチャレンジし続ける力なのです。キャリアデザインプログラムでは、学生たちが建学の精神である『進一層』、つまりチャレンジ精神を体現できるような教育プログラムを用意しています。たとえばワークショップ型式の授業もその一つ。学生自身がアクティブに「聞く「考える」「発言する」時間を通じて、学生同士や教員とのコミュニケーションを育みます。キャリアはコミュニケーションから生まれてくると、私は考えています。知識を吸収するだけではなく、アウトプットする術を身につけることで、キャリア形成に必要な自主性や積極性を養っていきます。学部選択や将来のことで、大いに悩むこともあるでしょう。でも、悩むことは成長に欠かせません。夢がいっぱいあって悩んでいる、仲間と一緒に新たな可能性を見つけたい。そんな人のチャレンジを待っています。

〜キャリアデザインプログラム1期生の声〜いろいろチャレンジしてみたい人におすすめしたいプログラムもともと興味のあることがたくさんあったので、キャリアデザインプログラムの話を聞いたときは、とても魅力的に感じました。自分が本当にやりたい分野をきちんと見極めてから、学部を選んで、深く学んでいけるところがいいですね。授業は少人数制で、みんなでコミュニケーションをとりながら展開していくのが新鮮でした。参加しやすく、同級生との仲も深まりやすいと感じます。将来働くうえで必要な自主性や積極性、協調性が身につくプログラムだと思いますので、あれもこれもチャレンジしてみたい人や、学部選びに迷っている人におすすめしたいですね。

プログラム概要

2017年度 キャリアデザインプログラム AO入試募集人員・試験日程

アドバンストプログラム

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アドバンストプログラムは、少数精鋭でより高度な資格や語学力の習得にチャレンジするプログラムです。各学部の学びと直結した「会計プロフェッショナル」「法プロフェッ ショナル」「金融キャリア」「PRプロフェッショナル」の4つのプログラムと、語学力・異文化コミュニケーション力のレベルアップを図る「グローバルキャリア」「英語アドバンスト」の2つの言語系プログラムがあります。
ベーシックプログラム

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「ベーシックプログラム」とは、東経大での4年間を通して、学部・学科を問わず、すべての学生に「TKUベーシック力 10のチカラ」を身につけてもらうための教学・学生支援の連携の仕組みです。
POINT1 徹底した キャリア教育を実施
1年次から4年次まで、少人数制の「キャリアデザイン・ワークショップ」を開講。自分の適性を探り長期的な目線で人生をデザインする力や、主体的に考え行動する力を段階的に養っていきます。
POINT2 各学部の基礎を1年で学び、 2年次に学部選択
1年次に4学部の入門科目を学んでから、2年次に関心の高い学部を選択することができます。それにより、社会科学全般の基礎を幅広く身につけながら、より専門的な知識を深めていくことが可能となります。
POINT3 目標に合わせ所属学部以外の 科目も履修可能
2年次以降、他の学部の科目についても受講することができます。それが「学部横断履修科目」です。自分自身の目指すキャリア、興味関心のある学問分野にそって専門科目を積極的に学ぶことで、目標にあった深い学びを実現できます。

段階に応じた内容で、より明確に将来の目標へ近づくための知恵と
確かなチカラを身につけることを目的にしています。

「キャリアの基礎と自分を知る」

自分がどうしたいのか、どうすべきなのか問いかける。

  • ・1年次1期は、2年次の学部選択に向け、各学部の特徴を理解する
  • ・知識を活用し問題解決する力と、経験を積むことで身に付いた行動特性を測定し、キャリアの基礎力を知り意識を高める
  • ・学生自身が、社会人として必要な力を4年間かけてどのように育成するかを主体的に検討し、アクションプランを作成する
  • ・ワークシートを利用し、キャリアについての自身の考えや関心を明確にし、大学時代に何を学ぶか、それを通じてどのような力を身につけるか考えを深めていく
  • ・希望者に対し「ジョブシャドウイング」活動を提供
    ※「ジョブシャドウイング」…企業や組織における1日職業体験プログラム
  • ・3年次にインターンシップへの参加を推奨

「自分たちのチカラで授業を動かす」

教員はインストラクションのみ。あとは学生たちで知恵を絞り、自らを成長させる。

  • ・少人数グループ活動を通じて各種課題を解決するトレーニングを行い、学生自ら知識・考え・個性を出しながら問題解決を図る経験を積む
  • ・ワークの実施は学生が主体的に行い、意欲を高めていく
  • ・議論・ディベートの訓練を段階的に実施し、コミュニケーション力を育成する
  • ・ブレインストーミングの技法や、ロジカルシンキングの技法を習得する
  • ・情報収集・分析というアカデミックなスキルの向上を図る
  • ・グループによる発表を通じて、プレゼンテーション能力の開発を行う

キャリアに興味を持つ学生を対象に、本学の若手・中堅の卒業生を
講師に招いたゼミや講演会、企業訪問を通じて仕事の魅力を学びます。

※キャリアデザインプログラム生は、大倉進一層キャリア塾を優先的に受講することが可能です。
なお、課外での活動となるため単位は取得できません。

過去に実施した主な内容

  • ・お菓子メーカーの商品開発を体験する
  • ・IT系企業のマーケティング活動について考える
  • ・外資系エナジードリンクメーカーの日本でのブランディングとマーケティングについて(講演)
  • ・大手ゼネコンへの企業訪問と卒業生社員との座談会
  • ・地方銀行の仕事や地域金融の役割について学ぶ
  • ・航空会社を訪問し、整備工場の見学・オフィス見学・セミナーを実施
  • ・グローバル時代の仕事と働き方〜世界目線で考えるアジアでビジネスを成功させる5つの方法(講演)

キャリアデザインプログラム運営委員メッセージ

青木 亮 経営学部教授・学長補佐

自らの目的に合わせた学びができます。実りゆたかな学生生活、人生を実現しましょう。

阿部 弘樹 コミュニケーション学部准教授

人の価値は、社会に出たあとどれだけ頑張れたかで決まると思います。その土台つくりをここで一緒にやっていきましょう。

北村 智 コミュニケーション学部准教授

自分の将来を主体的に切り拓いていきたいあなたを応援するプログラムを準備して待っています。

小山 健太 コミュニケーション学部専任講師

東経大のCDP では、就職支援に留まらず、卒業後の長いライフキャリアをいきいきと過ごせるよう支援します。

永下 泰之 現代法学部准教授

やりたいことが見つからない?なにに向いているのかわからない? CDP は、そんなあなたの「可能性」を発見するプログラムです。

中村 豪 経済学部教授

視野を広げたい人、積極的に悩める人のチャレンジに期待しています。

Q&A もっと知りたいキャリアデザインプログラムのこと。

Q1. 特待生として入学できますか?

A1. キャリアデザインプログラムにおいても、入学試験の成績で特待生を採用しています。

Q2. 2年次からの学部はどのように決まりますか?

A2. 1年次の11月に希望調査書を提出してもらい、個人面談を行います。所属学部は本人の希望を重視しますが、最終的には成績や志望理由書をもとに決定されます。

Q3. アドバンストプログラムは入ることはできますか?

A3. 「グローバルキャリアプログラム」の中国コースを除き所属できます。入学後に必ず相談をしてください。

Q4. 学費を教えてください。

A4. 1年次はキャリアデザインプログラム独自の学費等、2年次以降は所属した各学部の学費等となります。初年度納入金は学費、諸会費合計1,220,800円(2017年度)です。※2018年度の学費等は現在のところ未定です。

Q5. 入学定員は何名ですか?

A5. 50名です。(各学部定員に含みます)

Q6. 卒業時の資格(学士)は何になりますか?

A6. 2年次の学部選択で所属した各学部(経済、経営、コミュニケーション、現代法)の学士号が授与されます。

Q7. 学部横断履修科目とはどのようなものですか?

A7. 各学部の専門科目をテーマごとに「クラスター(グループ)」としてまとめ、学部の枠を越えて体系的に履修することを可能にしたのが学部横断履修科目です。クラスターは「金融」、「環境」、「福祉」、「広告」、「情報」、「グローバルビジネス 」の6つを用意。例えば「グローバルビジネス」クラスターでは、経済学部の「国際貿易論」、経営学部の「グローバル・マーケティング論」、コミュニケーション学部の「グローバルコミュニケーション基礎」、現代法学部の「国際社会と法」などを履修できます。

Q8. 「大倉進一層キャリア塾」には必ず参加できますか?

A8. 学内志塾「大倉進一層キャリア塾」は課外講座で、受講は任意ですが、キャリアデザインプログラム生は優先的に受講できます。

2017年 キャリアデザインプログラム 度AO入試募集人員・試験日程

第1期試験

第2期試験

選考方法

AO入試 第1期:15 名 第2期:若干名

  • 第一次選考 書類審査/提出課題、志望理由書等
  • 第二次選考 ※第一次選考合格者について実施する。
  1. 1.基礎学習能力試験(60分)
  2. 2.グループ討論 複数名の受験者でグループ討論を行う。
    i) 与えられたテーマについて、受験者は各自の意見や見解を15分間でまとめる。
    ii) i)を踏まえて20分程度のグループ討論を行う。

※基礎学習能力試験およびグループ討論には基準点を設けており、これに達しない場合は不合格となる。

  • キャリアデザインプログラムAO入試
  • キャリアデザインプログラム一般・センター利用入試

キャリアデザインプログラムは、全学アドミッションポリシーに加え
以下のことを入学時において求めます

  • 1.自らのキャリア形成に高い関心と意欲を持つとともに、経済学・経営学・コミュニケーション学・法学という社会科学一般に広く関心をもつ人
  • 2.就業力の基礎となる、論理的思考能力、自らの考えを表現し伝える力、必要な情報を探し出し整理し理解する力、問題発見・理解・解決能力といった力を、大学における学問的な学びを通して、自ら積極的に身につけることをめざす人

※全学アドミッションポリシーは大学案内およびwebサイトでご確認ください。
(全学アドミッションポリシーはこちら

キャリアデザインプログラムをはじめ、東経大の“リアル”を体感してください! Open Campus 2016

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●JR中央線、西武国分寺線・多摩湖線「国分寺」駅南口より徒歩12分
●京王線「府中」駅下車、京王バス「国分寺駅南口」行き終点より徒歩12分

キャンパス見学も随時受付中! オープンキャンパス時はもちろんですが、普段から入試課では、受験生・保護者のみなさんのご来校を歓迎しています。予約は不要ですので、お気軽に入試課までお越しください。 月曜日〜土曜日 9:00~11:30、13:00~17:00 入試課直通 TEL.042-328-7747