東京経済大学

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4年間の流れ

学生インタビュー

中村 璃沙(なかむら りさ)さん

経営学部経営学科3年
東京都立井草高校出身
中村 璃沙(なかむら りさ)さん

企業の意思決定のプロセスを学ぶ

経営学のおもしろさを感じるところは?
経営学を学ぶと、企業の中で何が起きているか、企業の行動がどのような考えに基づいたものかがわかってきます。たとえば飲食店のメニューひとつをとってみても、そこには明確な目的があり、事業展開の方向性など、企業の戦略が反映されています。そうしたことが見えてくると、なぜこうしたのか、私ならこう考えると、どんどん興味が広がっていきます。

一番力を入れている科目は?
「ゼミ」です。私の所属する山本ゼミは中小企業の戦略を考えるゼミです。私はテーマを決め、文献研究やフィールドワーク(インタビュー調査)を行い、論文をまとめる班に所属。地方創生で地域金融機関に期待されている役割がうまくいっていないのはなぜかという問題意識から、信用金庫の事例をモデル化し、論文にまとめました。

大学に入って成長したと思う点は?
地方出身の学生もいて、ゼミでもなぜ東京で地方創生するのかという疑問が投げかけられました。今まで疑問に思わなかったことに気づかされ、いろいろな意見に耳を傾け、多面的に考えられるようになりました。

私の時間割 [3年次 1期]

若山 大樹(わかやま たいき)さん

経営学部流通マーケティング学科2年
神奈川・横浜市立金沢高校出身
若山 大樹(わかやま たいき)さん

刺激的で新鮮な授業があります

流通マーケティング学科を選んだ理由は?
1年次に受講した「流通マーケティング入門」で、流通の仕組みやマーケティング戦略の基本を学び、興味を持ったからです。これまで何気なく見ていたスーパーやコンビニの商品の並べ方ひとつにも理由があるとわかり、もっと深く学びたいと思いました。

印象に残った科目は?
「グローバルキャリア入門」の海外研修でタイに行ったことと、タイの学生たちとの交流が印象に残っています。「日本の緑茶をタイで売るにはどうすればいいか」という課題への企画案について、タイからの留学生と検討したうえで、タイでコ ンビニやペットボトル工場などを視察し、企画案をブラッシュアップしました。すべてが初めての経験で、刺激的かつ新鮮な授業でした。

これからがんばりたいことは?
「グローバルキャリア入門」での経験と「キャリア支援プログラム」を受講して、就職を少し意識するようになったことから、国際交流にも仕事にも欠かせない英語力と、流通やマーケティングに関するより高度な専門知識を身につけたいと考えています。

私の時間割 [2年次 2期]

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