東京経済大学

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教員紹介

准教授
榎 基宏
ENOKI Motohiro

職歴
  1. 2007/04/01-現在 東京経済大学
  2. 2011/04/01-現在 東京経済大学 准教授
学歴
  1. 京都大学 理学部 理学科
  2. 修了 大阪大学 理学研究科 宇宙地球科学専攻 博士前期
  3. 修了 大阪大学 理学研究科 宇宙地球科学専攻 博士後期
学位
  1. 2003/03/25 博士(理学) 大阪大学
教育・研究活動状況
  1. 銀河形成・進化の研究のうち、活動銀河核のクェーサー・超大質量ブラックホールについての宇宙論的進化についての研究活動を進めている。
研究分野
  1. 天文学
  2. 宇宙物理学
論文
  1. 2018/01 学術雑誌 共著 The quasar luminosity function at redshift 4 with the Hyper Suprime-Cam Wide Survey Publications of the Astronomical Society of Japan
  2. 2018/01 学術雑誌 共著 Clustering of quasars in a wide luminosity range at redshift 4 with Subaru Hyper Suprime-Cam Wide-field imaging Publications of the Astronomical Society of Japan
  3. 2018/01 学術雑誌 共著 The Hyper Suprime-Cam SSP Survey: Overview and survey design Publications of the Astronomical Society of Japan
  4. 2017/10 学術雑誌 共著 Imprints of the super-Eddington accretion on the quasar clustering Monthly Notices of the Royal Astronomical Society
  5. 2017/06 学術雑誌 共著 サイエンスカフェ・サイエンスツアーを組み合わせた社会科学系学部生への正課外自然科学教育実践 科学技術コミュニケーション

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研究発表
  1. 2016/09/16 ポスター発表 準解析的銀河・AGN形成モデルへのスリム円盤モデルの導入 日本天文学会2016年秋季年会
  2. 2016/09/15 口頭発表 銀河形成と超大質量ブラックホールからの重力波 日本天文学会2016年秋季年会
  3. 2016/03/16 口頭発表 AGNクラスタリング解析によるAGNの活動性への制限 日本天文学会2016年春季年会
  4. 2016/03/16 口頭発表 超大質量ブラックホールに付随するcircum nuclear disk がブラックホール成長に与える影響についての準解析的銀河形成モデルを用いた研究 日本天文学会2016年春季年会
  5. 2015/09/10 ポスター発表 準解析的銀河・AGN形成モデルによるAGN自己相関関数 日本天文学会2015年秋季年会

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主な担当科目
  1. 自然の構造

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教育実績
  1. 2008/01/12-2008/01/12 教育方法・教育実践に関する発表、講演等
  2. 2007/04-現在 教育内容・方法の工夫

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所属学協会
  1. 日本天文学会
  2. 日本物理学会
  3. 鉄道史学会
  4. 理論天文学宇宙物理学懇談会
  5. 国際天文学連合

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学部・学科