東京経済大学

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教員紹介

教授
岸 志津江
KISHI Shizue

職歴
  1. 1998/04/01-現在 東京経済大学
  2. 1998/04/01-現在 東京経済大学 教授
学歴
  1. 国際基督教大学 教養学部 語学科
  2. イリノイ大学大学院 コミュニケーション研究科 広告学科 修士
  3. イリノイ大学大学院 コミュニケーション研究科 博士
学位
  1. 1983/01 Ph. D.(コミュニケーション) イリノイ大学
  2. 修士(広告学) イリノイ大学
  3. 教養学士 国際基督教大学
教育・研究活動状況
  1. 広告効果、広告管理、消費者行動における認知と感情について、文献研究を継続している。
研究分野
  1. 広告
  2. マーケティング・コミュニケーション
  3. 消費者行動
著書
  1. 2017/04/10 現代広告論(第3版) 有斐閣
  2. 2009/04/16 Rossiter, J.R. and S. Bellman (2005), Marketing Communications:Theory and Applications, Pearson Australia (『戦略的マーケティング・コミュニケーション―IMCの理論と実際』)監訳 東急エージェンシー
  3. 2008/12/05 「ブランド・コミュニケーション」日経広告研究所編『基礎から学べる広告の総合講座』
  4. 2008/06/05 「広告とは何か―説得か関係構築か」『現代広告論(新版)』 有斐閣
  5. 2008/06/05 「マーケティング計画と広告―IMCの中の広告」『現代広告論(新版)』 有斐閣

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論文
  1. 2017/01/10 学術雑誌 単著 IMC概念を再考する―進化と課題 マーケティング・ジャーナル
  2. 2012/02/22 単著 「消費者行動研究における感情の位置づけ―(1)感情と認知の相互関係」 『東京経大学会誌』
  3. 2011/12/14 単著 「アメリカにおける広告研究の発展―心理学、マーケティング、コミュニケーション研究の交流域―」 『青山経営論集』
  4. 2011/11/25 単著 「広告効果研究をふり返る―研究の生成・発展過程と広告コミュニケーション界の課題」 『アド・スタディーズ』(吉田秀雄記念事業財団)
  5. 2010/09 単著 “Reconsidering Motivational Roles of Advertising: Emotions and Goals Depicted in Japanese Advertisements” Special Topic Session “Why Scholarly Advertising Research Differs Among Countries: The Case of Japan,” With G. Miracle et al., Proceedings of the 2010 Global Marketing Conference, Korean Academy of Marketing Science.

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研究発表
  1. 2017/07/06 口頭発表 "Advertising and IMC in Japan: Advertisers' Perspectives," Special Topic Session "Transformation of Advertising in Japan--Changes in the Industry, Corporate Strategies and Consumer Behavior," 2017 American Academy of Advertising Global Conferene
  2. 2016/11/13 口頭発表 広告アーカイブスの可能性(パネラー) 日本消費者行動研究学会第53回コンファレンス
  3. 2015/11/18 その他 シンポジウム「感情と消費者行動」解題および司会 日本消費者行動研究学会第51回コンファレンス(小樽商科大学)
  4. 2015/05/16 その他 ポスターセッション講評 日本広告学会第8回クリエーティブ・フォーラム(九州産業大学)
  5. 2014/05/24 その他 ポスターセッション講評 日本広告学会第7回クリエーティブ・フォーラム(電通本社)

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その他研究業績
  1. 2016/12/21-2016/12/21 単独 その他 構造変化と広告の機能―変わるものと、変わらぬもの
  2. 2016/07/15-2016/07/15 単独 その他 「重点広告課題アンケートにみる『デジタル化がもたらすアドバタイザー課題の変化』」『JAA』Vol.70、No.717、2016年7月号、24-27。
  3. 2016/07/05-2016/07/05 単独 その他 構造変化と広告の機能―変わるものと、変わらぬもの
  4. 2015/06/01-現在 単独 その他 「『有料媒体』が築いたもの」『日経広告研究所報』281号、「広告アゴラ」欄、pp.70-71
  5. 2015/01/15-現在 単独 その他 「2015年『重点広告課題の方向』アンケート調査分析と解説」『JAA』Vol.59、2015年1月号、10-22。

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受賞
  1. 2001/11/10 日本広告学会賞 『現代広告論』(2000)有斐閣、田中洋・嶋村和恵と共著

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主な担当科目
  1. 広告論

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教育実績
  1. 教育内容・方法の工夫
  2. 教育内容・方法の工夫
  3. 2011/10-現在 「アカデミック・ライティング」指導法研究

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教科書・教材
  1. 2009/04 「ケース・メソッド」教材作成および更新、「ヘアケア市場のマーケティング」(2009~2010年度)
  2. 2008/06 『現代広告論(新版)』出版
  3. 2008/04 「流通マーケティング入門」テキスト編集および執筆、『入門 流通とマーケティング』
  4. 2006/04 「ケース・メソッド」教材作成および更新、「緑茶飲料市場の成長と今後の課題」(2006~2008年度)

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社会貢献活動
  1. 2012/01-現在 日経広告研究所論文審査委員
  2. 2006/04-現在 日経広告研究所客員
  3. 2006/04-現在 日本アドバタイザーズ協会論文審査委員
  4. 2006/04-2011/12 Journal of Interactive Advertising Review Board
  5. 2006/04-2007/03 日経広告研究所書評委員

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所属学協会
  1. 日本広告学会
  2. 日本消費者行動研究学会
  3. 日本マーケティング゙・サイエンス学会
  4. 日本商業学会
  5. 日本マス・コミュニケーション学会

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委員歴
  1. 2016/10/01-現在 日本広告学会 広報・学術交流委員会委員長
  2. 2013/10/01-2016/09/30 日本広告学会 広報・学術交流委員長代行
  3. 2010/10/01-2016/09/30 日本広告学会 会長
  4. 2007/10-2010/09 日本広告学会 研究プロジェクト委員会委員長
  5. 2006/04-現在 日本広告学会 常任理事

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学部・学科