東京経済大学

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教員紹介

准教授
田中 景
TANAKA Kei

職歴
  1. 2009/04/01-現在 東京経済大学 准教授
  2. 2009/04/01-現在 東京経済大学
学歴
  1. 新潟大学 人文学部 文化課程
  2. 修了 新潟大学 人文科学研究科 修士
  3. ラトガース大学 歴史学部 Ph.D.コース 博士
学位
  1. 2002/10/01 Ph.D(歴史学) ラトガース大学
  2. 修士(文学) 新潟大学
  3. 文学士 新潟大学
教育・研究活動状況
  1. 20世紀初頭アメリカにおける朝鮮人移民について調査を進めた。2011年3月9日から19日までアメリカ国立公文書館太平洋岸地域分館(於:カリフォルニア州、サンブルノ)で移民の入国審査書類を調査・収集した。調査の成果は、研究ノートとして『歴史評論』第21号(2012年4月発行)に掲載された。また2012年3月に在米コリアン博物館(於:カリフォルニア州、ロスアンゼルス)について調査し、共著『北米の小さな博物館3』として近刊の予定。
研究分野
  1. アメリカ移民史
  2. アメリカ史における古典主義
競争的資金等の研究課題
  1. 2006-2008 「西洋史における国民国家とアイデンティティ複合」 日本学術振興会

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著書
  1. 2006/06/10 「サンフランシスコのチャイナタウン 在米中国人歴史協会」 彩流社

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論文
  1. 2012/04 学術雑誌 単著 二0世紀初頭における朝鮮人「写真新婦」の渡米 『歴史評論』
  2. 2011/02/23 単著 「ギリシア独立革命と支援運動―19世紀初頭アメリカ市民社会の模索―」 東京経済大学『人文自然科学論集』
  3. 2009 単著 Marriage as Citizen’s Privilege: Japanese Picture Marriage and American Social Justice Nanzan Review of American Studies: Journal of the Center for American Studies(南山大学アメリカ研究センター)
  4. 2008/05 単著 Photographs of Japanese Picture Brides: Visualizing Immigratns and Practicing Immigration Policy in Early Twnetieth-Century United States American Studies, 31-1 (American Studies Institute, Seoul National University)
  5. 2007/03/30 共著 [「図書館を拠点とした読み書き能力を高める教育プログラム」の開発」 『県立新潟女子短期大学研究紀要』第44集

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研究発表
  1. 2009/07/26 その他 “Marriage as Citizen’s Privilege: Japanese Picture Marriage and American Social Justice” NASSS(名古屋アメリカ研究夏期セミナー)2009 分科会II 歴史・社会部門
  2. 2009/06/14 「19世紀初頭アメリカの「ギリシア熱」―ギリシア独立支援運動の展開」 日本西洋史学会第59回大会 自由論題報告
  3. 2008/06 "'Vain Women' Come to America: Photography, Marriage, and Image of Immigrant Japanese Women in Early 20th-Century California" Panel: Continuities and Changes of Marriages Across Borders. 14th Berkshire Conferece on the History of Women.
  4. 2007/11 その他 “Photographs of Japanese Picture Brides: Visualizing Immigratns and Practicing Immigration Policy in Early Twnetieth-Century United States” in: Multiple Immigration in the Global Context, American Studies Institutie

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主な担当科目
  1. 英語

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教育実績
  1. 2010/02-2010/02 フィールドワークの実施
  2. 2009/04/01-2011/03/31 複数の練習法の導入による動機づけとコミュニケーションの促進
  3. 2009/04/01-2011/03/31 文化構築の視点の導入と視覚資料の活用
  4. 2009/04/01-2011/03/31 身体的記憶の学習法の導入によるEラーニングの促進
  5. 2006/04/01-2009/03/31 複数の練習法の導入による動機づけとコミュニケーションの促進

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所属学協会
  1. アメリカ学会
  2. 日本アメリカ史学会
  3. 日本西洋史学会
  4. 19世紀学学会
  5. 北米エスニシティ研究会

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委員歴
  1. 2009-2011 アメリカ学会 「清水博賞」審査員
  2. 2009/06-現在 アメリカ学会 『英文ジャーナル』編集委員
  3. 2009-2010 日本アメリカ史学会 会計監査

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学部・学科