東京経済大学

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4年間の流れ

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アドバンストプログラム

アドバンストプログラムは、少数精鋭でより高度な資格や語学力の習得にチャレンジするプログラムです。各学部の学びと直結した「会計プロフェッショナル」「法プロフェッショナル」「金融キャリア」「PRプロフェッショナル」の4つのプログラムと、語学力・異文化コミュニケーション力のレベルアップを図る「グローバルキャリア」「英語アドバンスト」の2つの言語系プログラムがあります。

ベーシックプログラム

「ベーシックプログラム」とは、東経大での4年間を通して、学部・学科を問わず、すべての学生に「TKUベーシック力 10のチカラ」を身につけてもらうための教学・学生支援の連携の仕組みです。

ポイント1

1年次から4年次まで、少人数制の「キャリアデザイン・ワークショップ」を開講。自分の適性を探り長期的な目線で人生をデザインする力や、主体的に考え行動する力を段階的に養っていきます。

ポイント2

1年次に4学部の入門科目を学んでから、2年次に関心の高い学部を選択することができます。それにより、社会科学全般の基礎を幅広く身につけながら、より専門的な知識を深めていくことが可能となります。

ポイント3

2年次以降、他の学部の科目についても受講することができます。それが「学部横断履修科目」です。自分自身の目指すキャリア、興味関心のある学問分野にそって専門科目を積極的に学ぶことで、目標にあった深い学びを実現できます。

キャリアデザイン・ワークショップ

段階に応じた内容で、より明確に将来の目標へ近づくための知恵と確かなチカラを身につけることを目的にしています。
キャリアデザイン・ワークショップ
キャリアデザイン・ワークショップ
キャリアデザイン・ワークショップ

「キャリアの基礎と自分を知る」

自分がどうしたいのか、どうすべきなのか問いかける。
4年間で自分どう成長するか
  • 1年次1期は、2年次の学部選択に向け、各学部の特徴を理解する
  • 知識を活用し問題解決する力と、経験を積むことで身に付いた行動特性を測定し、キャリアの基礎力を知り意識を高める
  • 学生自身が、社会人として必要な力を4年間かけてどのように育成するかを主体的に検討し、アクションプランを作成する
  • ワークシートを利用し、キャリアについての自身の考えや関心を明確にし、大学時代に何を学ぶか、それを通じてどのような力を身につけるか考えを深めていく
  • 希望者に対し「ジョブシャドウイング」活動を提供
    ※「ジョブシャドウイング」...企業や組織における1日職業体験プログラム
  • 3年次にインターンシップへの参加を推奨

「自分たちのチカラで授業を動かす」

教員はインストラクションのみ。あとは学生たちで知恵を絞り、自らを成長させる。
4年間で自分どう成長するか
  • 少人数グループ活動を通じて各種課題を解決するトレーニングを行い、学生自ら知識・考え・個性を出しながら問題解決を図る経験を積む
  • ワークの実施は学生が主体的に行い、意欲を高めていく
  • 議論・ディベートの訓練を段階的に実施し、コミュニケーション力を育成する
  • ブレインストーミングの技法や、ロジカルシンキングの技法を習得する
  • 情報収集・分析というアカデミックなスキルの向上を図る
  • グループによる発表を通じて、プレゼンテーション能力の開発を行う

学部・学科