東京経済大学

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教員紹介

准教授
横川 太郎
YOKOKAWA Taro

職歴
  1. 2011/04/01-2016/03/31 東京経済大学 専任講師
  2. 2011/04/01-現在 東京経済大学
  3. 2016/04/01-現在 東京経済大学 准教授
学歴
  1. 慶應義塾大学 経済学部
  2. 修了 東京大学 経済学研究科 修士
  3. 単位取得満期退学 東京大学 経済学研究科 博士
学位
  1. 2008/03/31 修士(経済学) 東京大学
  2. 2015/02/04 博士(経済学) 東京大学
教育・研究活動状況
  1. 現在、主に以下の3つの問題に取り組んでいる。
    1. ミンスキー仮説が有する歴史的制約に対し長期の経済動態を明らかにする純粋理論化の可能性について
    2. ミンスキーの資本主義の金融的発展段階に基づくサブプライム金融危機後の資金運用者資本主義の動向について
    3. 金融危機後の米欧日の非伝統的な金融緩和がもたらす金融的不安定性について
研究分野
  1. アメリカ金融制度論
著書
  1. 2018/03/20 「金融自由化、金融革新と金融不安定性―『制度の経済学』によるミンスキー理 論の深化の可能性」四方理人, 宮﨑雅人, 田中聡一郎編集『収縮経済下の公共政策』 慶応義塾大学出版会
  2. 2016/03/25 「アメリカのファンド資本主義化と金融危機」柴田徳太郎編『世界経済危機とその後の世界』 日本経済評論社
  3. 2013/12/17 (翻訳)『金融危機の理論と現実―ミンスキー・クライシスの解明』 日本経済評論社
  4. 2009/09 (翻訳)『はしごを外せ―蹴落とされる発展途上国―』 日本評論社

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論文
  1. 2015/10/20 学術雑誌 単著 サブプライム金融危機とミンスキー・クライシス : 流動資産のピラミッド構造の形成とその破綻 季刊経済理論
  2. 2015/02/01 大学・研究所紀要 単著 「債権の証券化モデルの形成と商業銀行業―その歴史的変遷と新たなシステムでの役割―」 『東京経大学会誌』
  3. 2013/02/13 大学・研究所紀要 単著 「資本主義経済の発展と金融革新 : シュムペーターとミンスキーの視角から」 『東京経大学会誌』
  4. 2012/04/01 学術雑誌 単著 「ミンスキーの『資金運用者資本主義』と投資銀行―1980年代以降のアメリカ投資銀行業を中心に―」 『季刊 経済理論』経済理論学会
  5. 2010/03 学術雑誌 単著 「サブプライム金融危機と金融不安定化仮説―『安全性のゆとり幅』の視角から―」 『経済学研究』東京大学経済学研究会

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研究発表
  1. 2018/09/22 口頭発表 「経済の金融化」現象とミンスキー・クライシス―ミンスキー理論適用批判に対する検討— 独占研究会(533回)
  2. 2017/09/03 口頭発表 Financialisation: 経済の「金融化」とその影響 ケンブリッジ日本人会
  3. 2015/08/01 口頭発表 「金融危機・規制改革とファンド資本主義」 政治経済学ワークショップ
  4. 2015/03/28 口頭発表 「サブプライム金融危機とミンスキー・クライシス」 マルクス経済学の現代的課題研究会
  5. 2014/12/27 口頭発表 「アメリカ金融システムのファンド資本主義化と金融危機」 政治経済学ワークショップ

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主な担当科目
  1. 現代資本主義論
  2. 社会経済学入門

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教育実績
  1. 2011-現在 教育内容・方法の工夫

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所属学協会
  1. 経済理論学会
  2. 日本金融学会
  3. ケインズ学会
  4. 2018/10/22-現在 信用理論研究学会

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学部・学科