東京経済大学

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教員紹介

准教授
高津 秀之
TAKATSU Hideyuki

職歴
  1. 2013/04/01-2016/03/31 東京経済大学 専任講師
  2. 2013/04/01-現在 東京経済大学
  3. 2016/04/01-現在 東京経済大学 准教授
学歴
  1. 1996/03 卒業 早稲田大学 第一文学部
  2. 1999/03 修了 早稲田大学 文学研究科 西洋史専攻 修士
  3. 2008/03 単位取得満期退学 早稲田大学 文学研究科 西洋史専攻 博士後期
学位
  1. 2012/06 博士(文学) 早稲田大学
  2. 1999/03 修士(文学) 早稲田大学
研究分野
  1. 西洋史
著書
  1. 2012/06 『ドイツ近世都市ケルンの共和主義―ヘルマン・ヴァインスベルクの回想録にみる参事会と市民の政治的対話―』 早稲田大学文学学術院
  2. 2011/06 『ドイツ文化史入門-16世紀から現代まで』 昭和堂
  3. 2010/03 『ヨーロッパ・エリート支配と政治文化』 成文堂
  4. 2010/01 ジョヴァンニ・ポンターノ『アエギディウス(対話篇)』 名古屋大学出版会
  5. 2009/11 O felix Agippina nobilis romanorum Colonia. Neue Studien zur Kölner Stadtgeschichte: Festschrift für Manfred Groten zum 60. Geburtstag SH-Verlag(Köln)

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論文
  1. 2012/03 学術雑誌 単著 「ベットブルク狼男事件の衝撃―宗教改革期における想像力と社会―」 『多元文化』1 早稲田大学多元文化学会
  2. 2009/08 その他 単著 「【時評】ケルン市立歴史文書館の倒壊について」 『歴史学研究』歴史学研究会
  3. 2008/10 その他 単著 「少女たちの眠る教会―ケルン聖ウルスラ教会」 『アジア遊学』勉誠出版
  4. 2007/03 その他 単著 「近世都市ケルンにおける権力構造の変容と1608-1610年の都市騒擾―『市制概要』とガッフェル条令を史料として―」 『史観』早稲田大学史学会
  5. 2006/12 学術雑誌 単著 「あるビール醸造人親子の裁判-16世紀ケルンにおける仲間団体ガッフェルの変容-」 『西洋史論叢』28 早稲田大学西洋史研究会

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研究発表
  1. 2011/11 口頭発表 「ドイツ近世都市の内と外―16-17世紀のケルンの事例から―」 「歴史と人間」研究会
  2. 2009/12 その他 「近世都市ケルンにおける“慈善”と“統治”の交錯」 早稲田大学西洋史研究会
  3. 2009/07 その他 「16世紀ケルンにおける『蒙昧人』と隠秘学者―ラヴェンナのペトルスとネッテスハイムのアグリッパの生涯の一幕から―」 ルネサンス研究会
  4. 2009/06 その他 「近世都市における『公共性の構造転換』?-16世紀ケルンの事例から―」 「教会と社会」研究会
  5. 2009/01 その他 「近世都市ケルンの政治文化と学識者―『学識者が統治する共和政について』(“de republica gubernanda a doctis”)―」 早稲田大学ヨーロッパ文明史研究所

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主な担当科目
  1. 現代社会の基礎知識
  2. 外国史Ⅰa・b

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社会貢献活動
  1. 2010/10-現在 身分制代議制議会史国際委員会 会員
  2. 2009/04-2009/04 ドイツ・ケルン市歴史文書館復興支援のための署名・募金活動に参加

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所属学協会
  1. 2005/05-現在 歴史学研究会
  2. 1996/04-現在 比較都市研究会
  3. 1996/04-現在 日本歴史学協会

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委員歴
  1. 2007/05-現在 歴史学研究会 現在:ヨーロッパ中世史・近世史合同部会世話役
  2. 2005/05-2007/05 歴史学研究会 委員
  3. 2011/01-現在 比較都市研究会 幹事

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学部・学科