東京経済大学

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教員紹介

准教授
澁谷 知美
SHIBUYA Tomomi

職歴
  1. 2007/04/01-2010/03/31 東京経済大学 現代法学部 専任講師
  2. 2010/04/01-現在 東京経済大学 現代法学部 准教授
学歴
  1. 早稲田大学 第一文学部
  2. 修了 東京大学 教育学研究科 修士
  3. 単位取得満期退学 東京大学 教育学研究科 博士
学位
  1. 2009/09/09 博士(教育学) 東京大学
教育・研究活動状況
  1. ●研究活動 1. 日本における男性の性の歴史 2. 韓国大衆音楽(K-POP)の歴史
    ●教育活動 1. 若者の男女平等観を探る質的調査法 2.レポート・論文の書き方
研究分野
  1. ジェンダー論
  2. 社会学
  3. 教育社会学
研究キーワード
  1. 日本における男性の性の歴史
  2. 韓国大衆音楽(K-POP)の歴史
著書
  1. 2015/06/10 『日本の童貞』 河出書房新社
  2. 2015/03/20 『性欲の研究――東京のエロ地理編』 平凡社
  3. 2013/05/24 『性欲の研究――エロティック・アジア』 平凡社
  4. 2013/03/25 『立身出世と下半身――男子学生の性的身体の管理の歴史』 洛北出版
  5. 2010/01/19 『性的なことば』 講談社

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論文
  1. 2018/02 大学・研究所紀要 単著 「仮性包茎手術を正当化する言説の1970-90 年代における変容――「医療化された男らしさ」概念を手がかりとして」 『人文自然科学論集』 東京経済大学
  2. 2017/12 大学・研究所紀要 単著 「母たちの包茎戦争――あるいは1980-2010年代の小児包茎言説は何を語っていないのか」 『人文自然科学論集』 東京経済大学
  3. 2017/06 学術雑誌 単著 「多賀太著『男子問題の時代?』」 『社会学評論』 日本社会学会
  4. 2017/03 大学・研究所紀要 単著 「検査される男性身体の歴史――1930年代の学校と軍隊でのM検を中心に」 『インクルーシブ社会研究』 立命館大学人間科学研究所
  5. 2017/02 大学・研究所紀要 単著 「戦前期日本の医学界で仮性包茎カテゴリーは使われていたか――1890-1940年代の実態調査の言説分析」 『人文自然科学論集』 東京経済大学

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研究発表
  1. 2011/09/28 口頭発表 「K-POPは日本でどのように受容されているのか? 2009-11年の雑誌およびネット言説を中心に」(日本語発表) ソウル大学日本研究所専門家セミナー(於:ソウル大学冠岳キャンパス)
  2. 2011/08/06 口頭発表 「日本の人が聴いているソレはK-POPなのか? アーティストたちの活動戦略と「内部市場」としての日本」
  3. 2011/05/18 口頭発表 「新大久保はなぜK-POPファンにとって魅力的なのか 2009~11年における私的経験から」 科学研究費補助金「多文化社会における新たな公共性と文化的市民権」(基盤B)研究会
  4. 2010/03/02 口頭発表 「包茎の言説史――戦後日本における男性の性的身体のイメージ形成」 京都大学グローバルCOEプログラム「親密圏と公共圏の再編成をめざすアジア拠点」歴史研究班共同研究「戦後日本におけるジェンダーとセクシュアリティの歴史研究」特別セミナー講演会
  5. 2008/11/15 口頭発表 「変容する「恋愛」意識」 『格差社会と非モテのゆくえ――00年代の若者の労働と恋愛』 第8回早稲田大学ジェンダー研究所主催シンポジウム

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その他研究業績
  1. 2011/10/21-2011/10/21 単独 その他 「5人での再開を望まないファンがいる理由」

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主な担当科目
  1. ジェンダー論

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教育実績
  1. 2011/01/12-2011/01/12 教育方法・教育実践に関する発表、講演等
  2. 2007/09-現在 教育内容・方法の工夫
  3. 2007/04-現在 教育内容・方法の工夫
  4. 2007/04-現在 教育内容・方法の工夫
  5. 2007/04-現在 教育内容・方法の工夫

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所属学協会
  1. 日本社会学会
  2. 日本教育社会学会
  3. 日本オーラル・ヒストリー学会
  4. 社会学研究会

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学部・学科