東京経済大学

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教員紹介

教授
徐 京植
SUH Kyungsik

職歴
  1. 2000/04/01-現在 東京経済大学
  2. 2009/04/01-現在 東京経済大学 教授
学歴
  1. 早稲田大学 第一文学部 フランス文学科
学位
  1. 1974/03/31 文学士 早稲田大学
教育・研究活動状況
  1. 2011年度は「アートを通じてのディアスポラ研究」という研究目的に沿って、より広い視野でディアスポラ研究を多角的に行なうことに努めた。2011年3月の東日本大震災と原発事故という出来事を受けて、2012年度は従来のディアスポラ研究と震災、戦争、ジェノサイドのなどの「証言可能性/不可能性」という問題系についてさらに踏み込んで調査研究する予定である。
研究分野
  1. 現代アジア思想
著書
  1. 2012/03/25 『フクシマを歩いて―ディアスポラの眼から』 毎日新聞社
  2. 2012/02/28 『ディアスポラの眼』(『디아스포라의 눈』) 한겨레출판(ハンギョレ出版)
  3. 2012/01/25 『在日朝鮮人ってどんなひと?』 平凡社
  4. 2011/11/18 『나의 서양음익순례』(『私の西洋音楽巡礼』) 창작과 비평사(創作と批評社)
  5. 2010/11/25 「『韓国文学』と『世界文学』をめぐる断想―新しい普遍性を求めて」 「실천문학(実践文学)」2010年秋、通巻100号

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論文
  1. 2008/11/26 大学・研究所紀要 単著 「母語と母国語の相克―在日朝鮮人の言語経験」 東京経済大学『人文自然科学論集』
  2. 2007/12 その他 単著 「Leggere Primo Levi a Seoul e a Tokyo ? “Battaglia per la memoria”in Estremo Oriente」(イタリア文,「ソウルと東京でプリーモ・レーヴィを読む-東アジアにおける“記憶の闘い”」) 「Voci dal mondo per Primo Levi ? In Memoria, per la memoria」(イタリア文,『プリーモ・レーヴィに寄せた世界の声-記憶の中で、記憶のために』)Firenze University Press刊
  3. 2007/12/01 その他 単著 「모어와 모국어의 상극 - 재일조선인의 언어경험」(韓国文、「母語と母国語の相克 - 在日朝鮮人の言語経験」) 새얼문화재단刊『황해문화』
  4. 2007/06/20 学術雑誌 単著 「ソウルで『由熙』を読む」 日本社会文学会刊『社会文学』
  5. 2007/01/12 その他 単著 『これが人間か』(プリモ・レーヴィ著『アウシュヴィッツは終わらない』韓国語版)解説(韓国文) Dolbegae Publishers

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研究発表
  1. 2010/12/03 口頭発表 「新しい民族共同体に向けて―ある在日朝鮮人の夢」特別講演 国際学術シンポジウム『分断のトラウマと治癒』
  2. 2010/11/04 口頭発表 「『韓国文学』と『世界文学』をめぐる断想」報告 国際会議『世界の作家との対話―私が読んだ世界文学、私が読んだ韓国文学』
  3. 2009/09/04 口頭発表 基調講演 “Zainichi” Who?: the Other Who Cannot Move across Borders (「在日」とは誰か?-越境できない他者) 国際学会Relocating the Other: Cultural Politics of Alterityにおいて
  4. 2009/05/22 口頭発表 報告「和解という名の暴力」  国際学会Towards Glocal Peace Humanities
  5. 2008/03/18 口頭発表 『ディアスポラとは誰か?』研究報告 (同大学、ドイツ、韓国) 学術シンポジウム「ディアスポラを見る視角」

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主な担当科目
  1. 人権とマイノリティ
  2. 共に生きるとは
  3. 教養入門

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所属学協会
  1. 女性・戦争・人権学会
  2. ハンギョレ研究会

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学部・学科