東京経済大学

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教員紹介

准教授
永下 泰之
NAGASHITA Yasuyuki

職歴
  1. 2011/04/01-2012/09/30 北海道大学 助教
  2. 2012/10/01-2016/03/31 小樽商科大学 准教授
  3. 2016/04/01-現在 東京経済大学 准教授
学歴
  1. 2000/03 卒業 金沢大学 法学部 法学科
  2. 2004/03 修了 金沢大学 法学研究科 修士
  3. 2008/09 単位取得満期退学 北海道大学 法学研究科 法学政治学専攻 博士後期
学位
  1. 2000/03 学士(法学) 金沢大学
  2. 2004/03 修士(法学) 金沢大学
  3. 2011/03 博士(法学) 北海道大学
研究分野
  1. 民事法学
  2. 不法行為法
  3. 消費者法
  4. 家族法
研究キーワード
  1. 損害賠償 素因 意思決定 法の経済分析
競争的資金等の研究課題
  1. 2017/04/01-2020/03/31 未知のリスクに対する責任のあり方―リスク・不確実性下での意思決定と民事責任
  2. 2014-2017 被害者の意思決定―被害者の事理弁識能力に関する一考察 科学研究費補助金
  3. 2011-2014 不法行為法における被害者像―注意義務及び注意水準との関係において 科学研究費補助金
  4. 2009-2010 損害賠償法における素因の位置 科学研究費補助金

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著書
  1. 2015/02/10 カリンと学ぶ法学入門 法律文化社

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論文
  1. 2018/04/05 学術雑誌 単著 うつ病の発症・増悪に心因的要因の影響を認めつつ、素因減額を否定した事例 交通事故民事裁判例集第
  2. 2018/03/30 その他 単著 労働者のメンタルヘルスに対する安全配慮義務―「期待される」労働者とはいかなる者か? 民商法の課題と展望:大塚龍児先生古稀記念 信山社
  3. 2018/03/15 学術雑誌 単著 最新判例情報 現代消費者法 民事法研究会
  4. 2018/03/10 その他 単著 民訴法248条による素因斟酌の可否に関する一試論―仮定的因果関係の観点からの素因減責論再考― 社会の変容と民法の課題:瀬川信久先生・吉田克己先生古稀記念論文集[下巻] 成文堂
  5. 2017/10/10 学術雑誌 単著 83 素因減額(2)―一酸化炭素中毒(最一小判平成4・6・25) 交通事故判例百選〔第5版〕 有斐閣

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研究発表
  1. 2015/05 口頭発表 素因減額の本質と現状 日本交通法学会第46回大会
  2. 2013/10 口頭発表 損害賠償法における素因の位置 日本私法学会第77回大会

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主な担当科目
  1. 消費者問題と法
  2. 民法(家族法)
  3. 商品安全と法
  4. 民法(不法行為法)
  5. 製造物責任法

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教科書・教材
  1. 2015/03/16 北海道判例集

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所属学協会
  1. 2015/10-現在 日本消費者法学会
  2. 2015/05-現在 日本交通法学会
  3. 2012/10-現在 日本私法学会

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委員歴
  1. 2015/04-2016/03 小樽市倫理審査委員会 委員

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学部・学科