東京経済大学

MENU

キャリアデザイン・ワークショップ

新井 一央 特命講師

キャリアデザイン・ワークショップⅡ

キャリアデザイン・ワークショップ

議論の結果についての相互評価を繰り返し
応用力の高い問題解決能力を養う


cari_ws_1_1.jpg

この科目は、キャリアデザインプログラムの学生が4年間を通して学ぶ「キャリア科目」のひとつ。回を追いながら、段階的・体系的な構成となっている課題を少人数のグループ・ディスカッションにより解決するPBL(Project Based Learning)形式の授業です。自分たちで考えた解決策は、必ず内容を検証して報告書にまとめ、次回の課題解決に生かします。このサイクルを繰り返すなかで気づきを得ていくことが、さまざまな業種や職種に共通し広く社会で活用できる問題解決能力を養うトレーニングになります。専門性は高いが活用範囲が限られるスキルは、社会が激しく変化する現代においては、いずれ価値を失いかねません。特定の分野に偏らない汎用性の高い問題解決能力を身につけることで、社会において自らの強みを生かし、自分らしいライフキャリアをつくる力を身につけてほしいと考えています。

学部・学科