東京経済大学

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国際経済系ゼミ

羅 歓鎮ゼミ

日本と開発途上国

羅 歓鎮ゼミ

日本の経済発展と企業成長に欠かせない
開発途上国の現状を理解し、今後のキャリアに生かす

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世界の人口76億人のうち、80%以上におよぶ64億人は開発途上国で生活しています。途上国の多くは、第2次世界大戦以降に政治的な独立を果たしましたが、今も経済面での課題を抱えています。戦後、先進国に追いつこうと各国が試行錯誤したものの、成功したのは東アジアを中心とする一部の国に限られます。日本は「成功した国」の一つです。しかし、今は少子高齢化問題を抱え、かつてのような経済成長は望めず、今後の経済発展と企業成長には、途上国との連携が欠かせません。こうした状況を踏まえ、ゼミでは「日本と途上国」をテーマに、中国やインド、東南アジア諸国など今後の経済成長が見込まれる途上国の経済、社会、政治などを学びます。
学生の自主的学習を重視しつつ、企業から招くゲスト講師による講義や海外ゼミ研修などにより、日本と途上国の現状について具体性を持った理解を深めます。どちらも、今後のキャリア形成に不可欠な知識となるはずです。

受講可能学部学科

経済学部の学生は、経済系・国際経済系のほか、経営系・流通マーケティング系、総合教育系のゼミが受講可能です。

  • 経済学部国際経済学科
  • 経済学部経済学科
  • 経営学部経営学科
  • 経営学部流通マーケティング学科
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