東京経済大学

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社会のしくみも英語も留学も 
~多彩な学びができる  コミュニケーション学部~  

秋葉 成美 さん

秋葉 成美 さん

コミュニケーション学部
コミュニケーション学科 2年
山梨県立甲府南高校出身

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まずはキャンパスで国際交流!

高校時代には、大学で英語をマスターして海外で勉強したり、社会学や政治学も学んでみたいと思っていました。
コミュニケーション学部に進学したのは、社会のことや、英語の勉強をバランスよく取り組めそうだったこと、それに留学制度が充実していたからです。
入学後、私の「留学志望」は、単なるあこがれだったことがわかりました。「何を学ぶために留学するか」が、明確ではなかったからです。
いまは、キャンパス内で留学生と交流をする「チューター」制度を利用して、留学生に日本の文化や流行を伝えたり、留学生のお国柄や物事の見方、考え方などを教えてもらったりしながら、「留学を通じて何を学ぶのか」を探しています。

被災地支援で自分を見つめ直す

東日本大震災の復興支援ボランティアに参加し、1年生の夏に2度、大学から被災地へ行きました。現場に行ってわかったのは、ひとくくりに「被災地」と言っても地域によって状況が異なることや、「被災者」は特別な人ではなく、日本では、いつ自分自身や家族、友達が「被災者」になっても不思議ではないということでした。
がれきを前にして無力感ばかりが募った経験でしたが、自分自身を見つめ直す機会ともなり、微力でも可能な限り支援活動には、これからも参加したいと思っています。

学びが専門的に 2年生からが楽しみ

私が社会のあり方を学びたいと思ったのは、政治や行政への興味が始まりでした。入学後、社会を深く理解するための統計や調査を学び、社会を知る手法や分野は多様であることを知りました。2年生からは、履修できる専門科目が増えるので、社会調査士などの資格取得にもチャレンジしたいと思っています。
入学するまで、東京経済大学の図書館は、経済と名のつく大学ということもあり「経済や経営の専門書ばかりでは?」と 思っていましたが、70万冊を超える蔵書があり、新聞や雑誌、文芸書も豊富に揃っていることに驚かされました。
2014年4月には新しい図書館がオープン。とても楽しみにしています。

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