東京経済大学

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勉強と体験の両面で、興味を追求

井深 稜 さん

井深 稜 さん

コミュニケーション学部
コミュニケーション学科 3年
千葉・私立千葉経済大学附属高校出身

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コミュニケーションの多様さにおどろく

学部名に魅力を感じて、コミュニケーション学部に入学しました。
人の意見を聞いたり、自分の考えを伝えたりしながら、一つの結論にまとまっていく過程に興味があり、人のコミュニケーションについて専門的に学んでみたいと思ったからです。
2年間学んで見えてきたのは、コミュニケーションはこれまでの経験よりも広く、深いということでした。
特に専門科目を学ぶようになってからは、その多様さに驚いています。

言葉に頼らないコミュニケーション

たとえば「身体表現ワークショップ」では、武道家、アーティスト、ミュージシャン、整体師など、様々なジャンルで活躍している方を講師として招き、言葉に頼らないコミュニケーションを学びました。表現の奥にある意識に目を向けたことも貴重な体験でした。
「表現と批評」では、趣味として楽しんでいた音楽を分析し、人はなぜ音楽を必要とし、魅せられるのかについて考えました。

体験しながら理解を深める

井深 稜 さん

私は2年次から、社会心理学のゼミに参加しています。
社会心理学とは、社会と個人というお互いの関係から心理状況や行動を明らかにする学問です。
ゼミでは、日常的な行動や事柄を「どうしてそう考えるのか」と、多くの人に聞き取り調査をして、あたり前と思っていることが、社会からどのような影響を受けているのかを調べました。
夏季休暇期間を利用したゼミ合宿では、韓国に行き、東京経済大学の協定校である培材(ペジェ)大学で、日ごろの研究成果を発表しました。
また、ソウルでは現地の方に聞き取り調査を実施。「名前をどのようにつけるか」などについて、日本と韓国の文化を比較しました。
テキストを読んで学ぶだけでなく、体感しながら知識と理解を深める授業が多いのは、東京経済大学の学びの特徴ですね。

大学生活の面白さとは

コミュニケーションを学べるのは、講義やゼミだけではありませんでした。
東京経済大学では、他学部の学生と話す機会が多くあります。これは、メインキャンパスが一つで4年間同じ場所で過ごすからでしょう。
所属する文化会サークル「旅と鉄道研究会」の活動を通じて、旅先で出会う人との交流も楽しみの一つです。
高校の生徒会にあたる学生会にも参加しています。学生会の活動では、在学生のキャンパスライフをよりよいものにするため、多くの学生や大学とのコミュニケーションが欠かせません。

大学に入学してから、これまでとはくらべものにならないくらい人との出会いが増え、自分の世界や視野が広がりました。
自分から求めていけば、いろいろなかたちで興味を追求できる。それが大学生活の面白さだと思います。

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