東京経済大学

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Q&A

学務(授業・成績・試験)

子供がきちんと登校して授業に出席しているか知りたいのですが?
大学の場合、全ての授業で毎回出席をとるわけではありません。個々の教員によって出席をとる頻度も違いますので、学生個人ごとの出席状況を集約して把握するのは難しい状況です。目安としては、成績表で「Z」評価のついた科目は、通常の出席状況が著しく悪いか、または定期試験を受験しなかったために「評価不能」となった科目ですので、この「Z」評価科目が多い場合は、あまり授業に出席せず、試験も受けなかったのではないかと推測されます。
1年生での修得単位が20単位以下でした。留年して1年生をやり直さなければならないのでしょうか?
本学の場合、1年生から2年生に進級できないということはなく、単位の修得状況が悪かったとしても、学年は自動的に上がります。4年生の最後の「卒業発表」で、卒業に必要な単位数や要件を満たしていなかった場合に、初めて「留年」となって卒業ができないということになります。1年生の時に修得できなかった科目は、2年生以降に必ずその分も修得するようにがんばってください。
1年間にどれくらいの単位を修得していれば、大丈夫でしょうか?
大まかな目安としては、1年間に40単位程度ずつ修得していれば、3年生が終了する時点で120単位程度修得していることになります。4年生では、卒業論文を含めて1~4科目(2~8単位)残す程度であれば、就職活動を支障なく行うことができるでしょう。ただし、例年、わずか1~2科目が足りないために留年となってしまうケースが多数あります。常に必要な科目より多めに履修し、できるだけ出席した上で、必ず定期試験を受けるようにしましょう。
就職が内定しているのに留年となってしまいました。再試験を受けられないでしょうか?

本学の「再試験」は、受験するための条件が非常に厳しく、就職内定を理由に認められることはありません。また、就職内定を理由に成績訂正が行われることもありません。「再試験」対象者の発表は、卒業判定結果発表日にTKUポータルにて発表します。また手続日は発表当日のみとなっています。

【再試験を受験できる条件】
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卒業年次生で、卒業判定の結果、卒業に必要な単位数と同数以上の単位を修得したにもかかわらず、必修科目、選択必修科目等(科目群ごとの卒業要件)の単位が未修得のため卒業資格を得られない場合。

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厳しい就職戦線ではありますが、卒業のために必要な科目は、きちんと出席して必ず試験を受けることが大前提です。その上で、どうしても就職試験のため欠席せざるを得ないことがわかっている場合には、事前に担当教員に相談して指示を仰ぐようにしましょう。

病気・事故等による欠席の連絡はどうすればよいでしょうか?
各授業の欠席が2回(2週間程度)ですむ場合は、直接担当教員に連絡して相談してください。診断書があれば用意しましょう。 入院のため欠席が長期にわたる場合は、学務課に連絡し、必ず診断書を提出してください。欠席が定期試験期間にかかる場合には、本学の定める追試験を受験することになります。また、通常の授業期間中の欠席の場合には、担当教員に連絡をした上で、その指示を仰ぎます。ただし、成績評価においてどの程度出席状況を重視するかは各担当教員の判断によりますので、欠席連絡をしても成績評価に影響が出ることはあります。
成績表には不合格になった科目が記載されていますが、就職活動などで企業に提出した場合、不利になるのではないでしょうか?
学生ご本人とご父母にお渡しする「成績表」には、不合格科目(X・Z評価)についても全て記載されます。しかし、就職活動の際に使用する「卒業見込・学業成績証明書」等には、不合格科目は記載されず、あくまでも単位修得済みの科目(S・A・B・C評価)だけが記載されます。
成績表は、いつ父母宛に送られてくるのでしょうか?
ご父母宛には、毎年3月と9月に学業成績、単位修得状況を記載した「父母宛成績表」を送付しています。1年次生のご父母宛には、今年度の履修科目を記載した「履修登録科目表」を毎年5月下旬に送付しています。 学生に対しても第一学期で終了する科目は、TKUポータルにて9月に第一学期成績発表を行います。第二学期で終了する科目は、3年次生以下は3月中旬に第ニ学期成績発表を、4年次生以上は、3月上旬に卒業発表(第ニ学期成績および卒業判定)を行います。
遠隔地から通学しているのですが、担当教員の病気などで急に休講となる場合があり困ると聞きますが?
大学のホームページ上で、休講情報を携帯電話やパソコンを利用して事前に確認できます。

学生相談

学生相談室にはどんな相談で、何人ぐらいの人が相談しているのですか?
相談内容は学業・進学・就職・学生生活・対人関係・性格・経済的なことなど多種多様です。近年は年間約200名が来室され、面会回数は約1300回、利用者述べ数は3500名を超えています。また、相談とは別に、学生さん達の自由な居場所としてサロンという談話室があり、学部・学年に関係なく、自由に交流できる居心地のいい場所を目指しています。御父母からのご相談もお受けしています。
相談したい時には、どのようにしたらよいですか?
直接御来室いただくか、電話での御相談もお受けしています。 担当者が面接中のことが多いので、電話で予約のうえでの御来室をお勧めします。 開室時間は月曜日~金曜日の9:00~17:00と土曜日の10:00~17:00(昼休み11:45~12:45)です。 土曜日は嘱託カウンセラーが担当しています。
相談担当者はどのようなメンバーですか?
2013年度の学生相談担当者は、各学部からいろいろな専門分野の教員相談委員5名(うち臨床心理士1名)と職員相談委員2名(うち臨床心理士1名)および嘱託カウンセラー2名(臨床心理士)で構成されています。また、本学の嘱託精神科医が毎週木曜日、当室でご相談に応じています。相談内容によって必要があれば御本人と相談しながら、他セクションや他機関への御紹介もさせていただいております。
相談した内容の秘密は守られますか?
来談者のプライバシーを守ることは、相談担当者の倫理上とても大切な義務です。特別な状況がない限り、相談があったことや相談の内容を他部署に知らせることはしていません。
息子がこの数ヶ月、自宅に引きこもって不登校です。心配で仕方ありません。
自宅に引きこもる御子息を見守ることは、御父母にとって大変なエネルギーが必要で、大きなストレスがかかります。本当にご苦労様です。不登校の背景にはいろいろな事情が考えられますので、一概に判断はできません。御本人に相談の意志がない場合も多く、御家族が苦労されることも多いのですが、先ずは御家族だけの相談から道が開けてくることもありますので、どうぞ学生相談室へ御連絡下さい。
娘が就職活動で行き詰まって自信をなくし、精神的にまいっている様子です。どうしたらよいでしょうか?
ここ数年、就職活動は厳しさを増し、就職活動中に精神的に調子を崩す学生さんもおいでになります。一休みした後で就職活動に復帰して内定を獲得した先輩も多いです。御本人が希望されれば、キャリアセンターと連絡を取り合いながらのご相談も可能です。御本人に一度学生相談室を訪ねるように、御父母からお勧め下さい。

CSCキャリアサポート講座(資格取得)

資格を取ると、どんなメリットがありますか?
資格があればそれだけで就職が有利とまでは言い切れませんが、資格に挑んだ積極性や目標達成までの努力は評価されます。また、能力給制の導入により能力評価の基準となってきていることや、入社前から基本的な能力を身に付けている人材が求められてきていることも挙げることができます。
資格を取るための講座はありますか?
CSCキャリア・サポート講座を設けています。これは、資格取得を目指す学生が、大学に通いながら学外の資格試験予備校に通わずに、学内でダブルスクールできる講座です。
そこで学ぶメリットは何ですか?
定評ある専門学校・資格試験予備校(TAC・Wセミナー・LEC・クレアール等)と提携し、提携校の受験のプロが提携校と同じテキスト・時間で指導を行う講座を、専門学校・資格試験予備校の料金の1/3~1/5程度安い費用で受講できるほか、提携校の一定の講座を割引で受講できます。
大学の授業と両立できますか?
CSCキャリア・サポート講座は、例えば大学の授業期間中は平日であれば18時から開始するなど、大学の授業と極力重ならないよう開講しており、両立は十分可能です。なお、講座によってはDVDなどを用意しており、欠席せざるを得なかったときは、それらの貸出を受けることなどによって学習を補うことができます。
どんな講座を開講していますか?
(1)日商簿記3級(2)日商簿記2級(3)日商簿記1級*(4)公認会計士*(5)税理士*(6)法学検定ベーシック (7)法学検定スタンダード(8)法科大学院*(9)司法書士*(10)裁判所職員*(11)行政書士* (12)公務員(13)ビジネス実務法務3級(14) ビジネス実務法務2級(15)ファイナンシャル・プランニング技能士2級(16)宅建主任者(17)総合・国内旅行管理者(18)日商2級販売士(19)秘書技能2級(20)日商PC検定3級(21)日商PC検定2級(22)ITパスポート(23)マスコミの計23種・31講座と各種の無料公開講座を開講しています。
*は提携校派遣型講座
どんな講座かを知るにはどうすればよいですか?
CSCキャリア・サポートコースに尋ねてください。また、百聞は一見に如かずですから、講座オリエンテーションに参加して下さい。
受講の申込方法を教えてください。
申込期間(受講案内パンフ掲載)にCSCキャリア・サポートコースに申し込んでください。
自習できる施設はありますか?
CSCキャリア・サポート講座を扱うCSCキャリア・サポートコース内に研修室2室と共同研修室を設けています(総て大倉喜八郎 進一層館 地下2階)。いずれも自習のための施設で、学内で最も多くの日数かつ時間開室しており、資格取得を目指す学生にはもってこいの施設といえます。また、研修室内には個人ロッカーを備え付けてあり、自習の際に使用する書籍や資料を収納できますが、このロッカーを借りるには手続きが必要です。

学生生活

学生課は何を扱っている課ですか?
学生課は、授業、試験、国際交流以外の学生生活全般にわたり、学生のサポートを行っています。
学生課の窓口時間と発行している主な証明書を教えて下さい。

窓口時間:
月~金 8:55~18:00(11:30~12:45および17:00~18:00は業務が限定されます)
土 8:55~11:30 12:45~17:00
夏季休暇、冬季休暇、春季休暇等の授業休止期間は窓口時間が変更となります。

主たる発行証明書:学割証(帰省・就職活動等)、在学証明書、学業成績証明書、卒業見込を含む学業成績証明書(就職用)、健康診断証明書(就職用)、通学証明書(私鉄・バスの定期券購入) 卒業証明書等
証明書の発行は、在籍中、学生本人が学生証を用いて「自動証明書発行機」を操作して取得します。

奨学金について教えて下さい。

経済的援助を目的とした大学奨学金(給付)、葵友会奨学金(給付)、日本学生支援機構(貸与)及び学生奨励を目的とした学業成績優秀者奨励、安城記念奨学金(資格取得を目指す)、TKU進一層表彰制度(AOI学芸部門、資格取得部門、課外活動部門)等があります。なお、大学とは別に自治体や民間等の奨学金がありますが、その一部については学生課を通して募集等を行うものがあります。そうした奨学金については随時在校生へはお知らせします。
一般的な経済的援助を目的とした奨学金が決定するまでの日程は次の通りです。

奨学金スケジュール
【日本学生支援機構・新規】

 在校生 1月下旬 募集掲示
4月上旬 募集説明会(募集要項配布)
4月中旬 願書受付・面接(締切厳守)
6月中旬 採用・不採用通知
7月中旬 入金(貸与・卒業後の返還が必要です)
7月下旬 採用・返還誓約書提出のための説明会


【日本学生支援機構・新規】
 新入生 4月上旬 募集説明会(募集要項配布)
4月中旬 願書受付・面接(締切厳守)
6月中旬 採用・不採用通知
7月中旬 入金(貸与・卒業後の返還が必要です)
7月下旬 採用・返還誓約書提出のための説明会


【日本学生支援機構・予約】
 新入生のみ 4月上旬 進学届説明会(資料配付)
4月中旬 進学届の入力(インターネット入力)
5月中旬 入金(貸与・卒業後の返還が必要です
6月中旬 採用・返還誓約書提出のための説明会


【大学奨学金・葵友会奨学金】
   
7月下旬 募集説明会(募集要項配布)
9月下旬 願書受付・面接(締切厳守)
10月中旬 内定者には面接選考試
10月下旬 採用・不採用通知
11月 採用説明会
11月 入金(返金不要)
以降、年2回に受領確認とレポート提出必要
  

学籍、学費の納入について教えて下さい。
やむを得ず休学や退学を考えている場合は、学生課 (042-328-7753)までお問合せ下さい。また、学費を所定の納期までに納入することが困難な場合は、「学費延納願」を提出することにより、一定期間学費延納が認められますので学生課までお早めにお問合せ下さい。
課外活動について教えて下さい。
学生生活を有意義に送るためにも課外活動を行うことを勧めています。大学の学生団体として、学術・芸術等の文化会(27部)、体育会(31部)、学生会、新聞会、ゼミナール連合会、葵祭実行委員会、生協学生委員会の7団体があります。この他に未加盟(未公認)サークルがあります。
寮について教えて下さい。
寮は小平市にあり、「国際交流会館」として外国人留学生も生活しております。全室(174部屋)個室(16m^2)で自炊となっています。管理人が常駐している男子寮です。その他の寮として女子寮もありますので、詳細は学生課までお問い合わせ下さい。
住所変更があった場合、落し物をした場合について教えて下さい。
住所変更(保証人の住所変更を含む)は、学生本人から学生課に速やかに届けて下さい。落し物が最近増えています。届け出のあったものは、学生課で保管しておりますが、キャッシュカードやクレジットカードを無くした場合は速やかにその停止手続を取るようにして下さい。なお、貴重品は自己管理をしっかりするようにして下さい。
オートバイ通学について教えて下さい。
大学が国分寺駅から徒歩12分という立地条件、事故の心配、駐輪場不足、環境への配慮等からオートバイ通学の自粛を呼びかけ続けております。よって、公共交通機関の利用を勧めております。なお、自動車通学は厳禁しております。

就職活動

東京経済大学は学生の就職活動をどのようにサポートしていますか?
本学の行っている特徴的な支援は次のとおりです。
1.  3年生の4月から始まる就職ガイダンス
2.  卒業生団体による支援、動機付け
3.  毎年200名以上の学生が体験するインターンシップ
4.  ほぼ毎月実施する4年生対象の合同企業説明会と就職応援ガイダンス
5.  4に参加した未内定者のフォロー
6.  4、5を卒業まで繰返すことによる信頼関係の構築(年間相談件数7700件超)
7.  積極的になれない事由を持つ学生への電話かけ(年間7800件超)
8.  1年生全員面談、2年生全員面談、3年生全員面談を中心とした、年間延べ700コマ以上実施するキャリア支援行事
親としては本人の就職活動をどう支援すればよいのですか?

保護者の皆様には、ご自身の意見や希望を伝える前に、まずはご本人の話をよく聞いてあげていただければと思います。そうすることで、その後もご本人のほうから話がしやすくなるでしょう。また、日頃の会話や生活の中で人生の先輩としてのアドバイスをお願いします。一般社会での常識、人生観や職業観について理解を深められるような助言と応援のメッセージが就職活動を乗り越える糧となります。そして、本人の希望を最大限尊重し、温かく見守ってあげていただければと思います。
なお、就職に関してご心配なことがありましたら、どんなことでも結構ですので、キャリアセンターまでご連絡ください。

国際交流

留学を考えているのですが、どのような種類の留学方法がありますか?
本学の留学制度を利用する場合には、「協定校留学」と「認定校留学」の二つの方法があります。前者は、本学の許可を得て本学と外国の大学との協定に基づき、本学協定校へ留学する場合を指します。現在本学と協定を結んでいる大学は、アメリカ・イギリス・オーストラリア・ニュージーランド・マカオ・ドイツ・中国・韓国と多岐にわたっています。後者は、学生さん自身が国外の大学からまず一年間の正規授業聴講許可を得た後、本学から許可を受けて留学する場合を指します。また本学を休学して留学する方法もあります。このほか、長期休暇期間中に、3週間程度の「短期海外語学研修」を英語圏と韓国にて実施しています。
留学しても4年間で卒業することは可能ですか?
本学の留学制度を利用した場合、留学期間は修業年数に含まれます。また、本学に開講してある授業科目と先方での授業科目の内容が同様と認められ、かつ本学において単位を未修得のものにつき、本学の基準を満たしていると判断された場合においてのみ、留学先で取得した単位の内30単位を上限として卒業単位として認定します。そのため、1年生から計画的に学習すれば、4年間での卒業も可能です。ただし、本学を休学して留学した場合には、留学先の修得単位は本学の卒業単位に認定されませんし、4年間での卒業も不可能となりますので、注意して下さい。
夏休みに短期で留学したいのですが。
本学では授業休止期間を利用して、「短期海外語学研修」を実施しています。研修期間は夏季休暇期間中となり、毎年英語圏と韓国での実施を予定しています。研修に参加する学生のみなさんの費用は原則として全額自己負担としますが、本学の補助金制度もあり、また海外旅行保険は大学が負担します。短期学生海外語学研修に参加し、履修登録を行った上で一定の成績をおさめた場合には、本学規程の定めるところにより2単位が与えられます(詳細については講義内容等を参照して下さい)。募集人数および参加費用等の詳細につきましては、3月頃に配布します国際交流通信をご参照下さい。
「協定校留学」を希望していますが、募集の時期はいつですか?
「協定校留学」の募集は年に2回あり、留学先の国によって募集時期が異なります。アメリカ・ドイツ・イギリス・マカオ・中国への協定校留学を希望する場合には、留学を希望する年の前年の4月頃に留学生募集説明会が開催されます。また、オーストラリア・ニュージーランド・韓国への協定校留学を希望する場合には、留学を希望する年の前々年の9月頃に留学生募集説明会が開催されます。協定校留学を希望する場合には、まずこちらの説明会にご参加下さい。留学生募集説明会開催の詳細につきましては、国際交流通信にてご確認下さい。

父母の会