東京経済大学

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シニア大学院生(正規生)

全国初の試み!4研究科(修士課程)でシニア大学院生を受け入れます。

社会人大学院生の活躍

本学では、長年、大学院修士課程で社会人入試を行ってきました。20代~70代まで幅広い年齢層の社会人大学院生の目的は個人によって様々ですが、その旺盛な研究意欲と問題意識、多様で豊富な社会経験は共通しており、本学大学院に大きな刺激を与えその活性化に貢献してきました。教員にも、一般の大学院生や留学生にも、社会人大学院生は歓迎されてきました。社会人大学院生の活躍には目をみはるものがあります。

シニア研究生の受け入れ

本学は社会人入試実施によって、職業人、主婦、定年退職者などの大学院へのチャレンジを大いに歓迎してきました。しかし社会人入試とはいえ、筆記試験等の入試の関門は歴然としてあり、また2年間の在学、授業料負担等々、一大決心が必要なことも事実です。とりわけ、50代~70代の方々にとっては、大学院入学は高い壁です。こうした、大学院生になることは躊躇するが、関心のある専門分野の教員の指導を受けたい、大学院レベルの授業を受けたい、といった50代~70代の方々の要望に応えるため、本学大学院は、2002年度からシニア研究生制度を発足させ、学士号取得後30年以上相当の学歴をお持ちで向学心に燃える方々を一定のハードルを設けたうえで迎え入れることにしました。この制度には、入学された方々と本学の双方が高い評価を与えています。

シニア大学院生の受け入れ

本学では、さらに勉学意欲旺盛なシニア層に応えるべく、シニア大学院制度を設けて欲しい、という要望を受け、経済学研究科修士課程において学士号をお持ちの52歳以上で向学心に燃える方々を対象に、AO入試方法をとり入れた入試に合格された方々を2006年10月から迎え入れることにしました。2007年4月からは経営学・コミュニケーション学・現代法学の3研究科も加わり、全研究科でシニア大学院制度を設けました。標準修業年限は従来型の2年、あるいは3年や4年といった長期標準修業年限を選択することもできます。その場合、年間学費が2年制に比して3分の2あるいは2分の1とするなど、入学される方々の経済事情、ライフスタイルに柔軟に対応できるようにしております。各研究科とも、シニア大学院生として入学された方々の、ご自分の経験を学問を通して整理する、純粋に深く学問を探求する、未知の領域を渉猟する、といった研究意欲に誠実に対応していきたいと考えています。
詳しいことはまず要項の各項目をお読み下さい。そのうえできっと理解を深めてみたい点が多々出てくることでしょう。遠慮なく、研究課大学院担当までお問い合わせいただくようお願いいたします。さらに、百聞は一見に如ず。関心をお持ちの方は、大学におこしいただき、直接相談されることをお勧めします。

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