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トケコミトーク デビュー第2弾は芳賀啓客員教授

[2015.05.28]

東京経済大学コミュニケーション学部新任教員によるリレートーク「トケコミ(東経コミ)トークデビュー編2015」の第2回目が、2015年5月20日(水)、6号館2階学習センターの講座スペースで開催されました。

今回は、地域文化論や表現と批評などを担当する芳賀啓(はが・ひらく)客員教授が自身の関心や研究テーマ、それに国分寺の地理について講演しました。

講演のなかで、芳賀客員教授は「国分寺キャンパスは地形的に武蔵野面と立川面にまたがっており、その間を高低差15メートルほどの国分寺崖線(がいせん)が通っていて、駅から東経大までの通学路には起伏に富んだ地形と建物を目にすることができる」といい「崖下には1階を車庫とし、2階以上に人が住む『崖建築』も少なくない」と、大学の周辺環境について紹介しました。

さらに、芳賀客員教授は「災害時のライフライン破断で最も困るのは水である」と述べ「国分寺市の地区防災センターに指定されている本学には、電動と手押しの2種類のポンプ井戸が不可欠」と強調していました。


取材:学生記者 コミュニケーション学部3年 川合陶子

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