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東京経済大学初の箱根駅伝ランナー!吉村匠選手、箱根路を快走

[2016.01.05]

吉村匠選手

応援に駆け付けた大学関係者

第92回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)が、2016年1月2日(土)~3日(日)に開催され、関東学生連合チームに選抜された東京経済大学陸上競技部の吉村匠選手(経営4年)が、復路の1区間目にあたる第6区を走り、東京経済大学として初めて箱根駅伝出場を果たしました。
現地で、テレビで応援していただいた皆さま、ありがとうございました。

芦ノ湖一斉スタート12チームの一角として臨んだ第6区は、序盤の上り以外は下り坂が続くコースで、吉村選手は小田原中継所までの20.8km、強豪校の選手と肩を並べスピード勝負を繰り広げました。
結果は1時間01分16秒で、オープン参加ながら区間15位に相当する走りを見せました。

当日の様子は、1月4日(月)付読売新聞(多摩版)にも写真入りで大きく紹介され、「吉村、頑張れ」の声援に押され、「自分だけで走っているんじゃない。これが箱根駅伝なんだ」と実感した、などと吉村選手のコメントも掲載されています。

なお、箱根駅伝と並んで正月の風物詩となっている第60回全日本実業団対抗駅伝競走大会(ニューイヤー駅伝)が1月1日(金)に開催され、卒業生で警視庁に所属する柱欽也選手(2010年経営卒)が、東京経済大学初の卒業生ランナーとして1区を走っています。


吉村匠選手のコメント
箱根駅伝、関東学生連合チームは11位相当でした。チーム目標であった10位まであと9秒という結果です。私自身この大学生活はいろいろありましたが、最後はたくさんの方に応援いただき幸せ一杯の陸上人生でした。応援本当にありがとうございました。

神屋伸行コーチのコメント
箱根駅伝を走りたい!と強く願い、努力してきた吉村選手。また関係者皆さまの想いに少しでも力添え出来ていたら幸いです。今後も応援宜しくお願い致します。

柱欽也選手のコメント
ご声援ありがとうございました。
最後の最後で集団から離されたのは私の力不足で非常に悔しいですが、この大会を通じて多くの人に応援してもらい支えてもらっていることを改めて実感することができ、気持ちは終始切らさずに走り切ることができました。この大会が有意義なものだったかはこの後に成長できるか、できないかなので、また練習に励もうと思います。
襷は吉村君につないだので吉村君の好走を期待します。


(情報提供:体育会陸上競技部)

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