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東経大の地元・国分寺のギャラリーで作品展開催~コミュニケーション学部「メディア制作ワークショップ」・「表現と批評」

[2016.01.08]

東京経済大学コミュニケーション学部で「メディア制作ワークショップ」や「表現と批評」を履修する学生が、自作の作品展「シェイクスピアズダイアログ」を2016年1月8日(金)から13日(水)の期間、国分寺くるみギャラリーで開催しています。

これに先立ち、作品展のオープニングパーティーが1月7日(木)に行われ、コミュニケーション学部の深山直子准教授、松永智子専任講師、芳賀啓客員教授が、それぞれの専門分野とアートとの関わりを話した後、リレートークを繰り広げました。

「シェイクスピアズダイアログ」とは「シェイク(振る)スピアズ(槍)ダイアログ(対話)」という意味の造語であり、コミュニケーション学部の中村理恵子客員教授が両講義を担当しています。履修生は古武道を習い、スマートフォンやデジタルカメラを使用した作品制作を通じて、ひと、モノとのコミュニケーションを考えます。

本作品展では、2015年秋に横浜みなとみらい地区で行われた「スマートイルミネーション・アワード2015/学校部門」での、光る杖(じょう)を用いたパフォーマンスの記録を写真作品として展示しています。

横浜でパフォーマンスを行った学生は、作品を見て「自分の創造した動きが、このような形になっているのを見て、やりがいを感じました」と語っていました。
会期中、履修生は「ギャラリーオーナー」として交代で作品展を運営します。


取材:学生記者 コミュニケーション学部3年 秋葉成美

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