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【神奈川新聞3/9】 「3・11東日本大震災5年/4メートル津波も死者なし 茨城・大洗/命救った避難命令」で吉井博明本学名誉教授のコメントが掲載

[2016.03.16]

茨城県大洗町では、東日本大震災の大津波で町域の1割(2平方キロメートル)が浸水する被害に見舞われながら、町がとっさの判断で流し続けた「緊急避難命令」により、津波による死者を奇跡的に一人も出しませんでした。このことを紹介した2016年3月9日(水)付神奈川新聞記事中に、吉井博明本学名誉教授(災害情報論)の「避難を呼び掛けるときはあらゆる手段を動員し、口調や声の調子などで切迫感を伝えなければならない。その意味では『命令』という言葉を使ってもよいのではないか」、今後は「首長が直接呼び掛けるなど、いつもと違う状況であることを住民に伝えるための工夫も必要」とのコメントが紹介されました。

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