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【西日本新聞3/13】「原発指定廃棄物行き場なく 最終処分候補地の不安」に礒野弥生現代法学部長のコメントが紹介

[2016.03.16]

2016年3月13日(日)付西日本新聞で東京電力福島第一原発事故で飛散した放射性廃棄物質を含む「指定廃棄物」の最終処分場が決まらない現状を伝える記事が掲載されました。記事中、昨年12月既存の産業廃棄物処分場での受け入れを容認した福島県富岡町でも町民の思いは複雑であることが述べられ、2月富岡町復興に向け開いたパネル討論での「正しい情報が伝えられた上で、住民が意見を言える場はなかった。選定をやり直すべきだ」との礒野弥生本学現代法学部長の指摘が紹介されています。

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