東京経済大学

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泰日工業大学(タイ)から7名の短期留学生が来日、歓迎パーティで東経大生と交流

[2016.05.12]

東京経済大学の友好校であるタイの泰日工業大学から7名の短期留学生が来日し、2016年5月10日(火)に一行を歓迎するウェルカムパーティが生協食堂で開催されました。
このイベントは経営学部の柴田高教授などが担当している特別講義「グローバルキャリア入門」と、経営学部柴田高ゼミの海外交流企画の合同行事として行われました。

2016年度で2回目の開講となる「グローバルキャリア入門」は異文化コミュニケーションと海外経験を通した、ビジネス現場における国際的な活躍のできる人材の育成を目的としており、国内と海外の双方でのグローバル化を体験できる新しいスタイルの講義です。留学生たちは5月9日(月)~5月30日(月)にかけ日本に滞在します。本学の受講生はタイから短期留学生を迎え、交流し学びを深める一方、8月には学生自らもタイ・バンコクでの研修を行います。

今回来日した留学生たちは「築地や渋谷といった名所を見て学びたい」「日本語を上達させ、将来は日本に携わる仕事に就きたい」と期待を口にしていました。受講生は「研修に向けお互いの顔を知ることができ、不安が減った」と語り、留学生とともに趣味や語学の話で盛り上がりました。

今後留学生たちは、日本文化の体験やキリンビバレッジ、イトーヨーカドーへの企業訪問を行いつつ、受講生との共同プロジェクトの発表に向け準備を進めていく予定です。
8月には本講義の受講生11人がタイに短期留学し、泰日工業大学で授業を受け現地企業や日系企業への訪問を行う予定です。


取材:学生記者 経済学部1年 佐野玲太

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