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白熱した論戦を繰り広げる!ビブリオバトル開催

[2016.07.08]

知的書評合戦「ビブリオバトル」が、2016年7月6日(水)16時20分から、東京経済大学図書館1階のブラウジングスペースで開催されました。

ビブリオバトルとは、バトラー(発表者)が各自5分で本を紹介し、2~3分でディスカッションを実施。その後、参加者全員で読みたくなった本(チャンプ本)を投票して決定する書評会です。

今回のビブリオバトルは、経済学部と経営学部の必修科目であるフレッシャーズ・セミナーaの高津秀之経済学部准教授、丸谷雄一郎経営学部教授、板橋雄大経営学部准教授、新正裕尚経営学部教授担当のクラスに所属する学生がバトラーとなり熱戦を繰り広げました。

出場した学生と紹介された本は次の通りです。
・増本大輝さん(経済1年)山田悠介『ドアD』
・三原田陸斗さん(経済1年)長谷部誠『心を整える』
・八木修平さん(経済1年)山田悠介『スイッチを押すとき』
・西村汐莉さん(経済1年)時雨沢恵一『キノの旅』
・小久保あゆみさん(経営1年)石田衣良『5年3組リョウタ組』
・荻原悠花さん(経営1年)田口久人『大学時代を後悔しないための52のリスト』
・園田莉菜さん(経営1年)七尾与史『トイプー警察犬メグレ』
・徳留綾音さん(経営1年)住野よる『君の膵臓をたべたい』
・林史佳さん(経営1年)上村佑『セイギのチカラ』
・森野友希さん(経営1年)森見登美彦『四畳半神話大系』

登壇した学生たちは、各々独自の視点を交え、本のあらすじやおすすめのポイントを紹介しました。

発表後、参加者による投票が行われ、徳留さんの紹介した『君の膵臓をたべたい』がチャンプ本に選ばれました。
徳留さんは「自分の思いを伝える良い経験になりました。賞を獲れると思っていなかったのでとてもうれしいです」と優勝の喜びを語りました。

進行を務めた新正教授は「人前で話すことは、繰り返し行うことで上手くなる。ビブリオバトルは今後も実施したいと考えているので、ぜひ参加してほしい」とコメントしました。


取材:学生記者 経営学部2年 濱田貴浩

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