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東京経済大学の「地元」国分寺の2つのギャラリーと連携 作品展「わたしをメディアする」

[2017.01.19]

東京経済大学コミュニケーション学部で「身体表現ワークショップ」「表現と批評」「メディア制作ワークショップ」を履修する学生が、作品展「わたしをメディアする」を、2017年1月13日(金)から18日(水)の期間、国分寺市内の「634展示室」と「国分寺くるみギャラリー」の2つのギャラリーと連携し開催しました。

634展示室では「カンブリアン・ゲーム」と「シェイクスピアズダイアログ2016」を展示。「カンブリアン・ゲーム」とは、学生が撮影した1枚の写真を種にして、次々と連想する写真を繋ぎ合わせていき、ひとりでは思いつかない多様なアイデアを生み出す創作ゲームで、会場では、学生が考えた独創的な作品が披露されました。
「シェイクスピアズダイアログ」とは「シェイク(振る)スピアズ(槍)ダイアログ(対話)」をかけあわせた造語です。学生はコミュニケーション学部中村理恵子客員教授が担当する授業で、古武道を習い、光る杖の軌跡を中心にスマートフォンやデジタルカメラで撮影。展示では、光る杖の軌跡が幻想的な空間として広がっていました。

国分寺くるみギャラリーでは「未来美女 思考実験・美人再構築2016」の展示が行われ「美人って何?」「2060年は美人の定義は変わるのか否か」などをテーマに、最新の雑誌や印刷媒体の切り抜きのアートが、学生それぞれの感性で作成したコラージュ作品として展示されました。

作品を制作した学生は「中村先生の企画は常識にとらわれないものが多いので、さまざまな角度から作品をみてもらいたい」と意気込みを語っていました。
展示期間中、履修する学生は「ギャラリーオーナー」として交代で作品展を運営しました。


取材:学生記者 コミュニケーション学部 4年 野崎友梨花

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