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【宣伝会議2017年3月号別冊】本藤貴康経営学部教授による「ロイヤリティマーケティング」の解説が専門誌で紹介

[2017.03.14]

東京経済大学経営学部で、ID―POSを活用したマーケティングや、ブランド・プロモーションなどを研究し、ドラッグストア業界に詳しい本藤貴康教授による解説記事が、企業のマーケティング・コミュニケーション活動などを扱う専門誌「宣伝会議2017年3月号別冊」で紹介されました。

誌面では「マーケターなら押さえておきたい 今、注目の手法&用語」の一つとして「ロイヤリティマーケティング」を紹介。本藤教授は「最近購入した顧客」「頻繁に購入する顧客」「購入金額の多い顧客」を優良顧客として優先し、戦略的に働きかけるマーケティングを「ロイヤリティマーケティング」と説明しています。
あわせて本藤教授は、顧客の購買履歴などの属性が判別できるID―POSの活用により優良顧客を特定し、囲い込むことで店舗の地盤を固めることになると解説。あるドラッグストアを例に、購入金額の多い顧客は来店頻度も多くなることから「『愛情表現』をしてくれている顧客にはきちんと店舗側からも『愛情表現』をお返しして関係強化を図らなくてはならない」と述べています。

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