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各分野においてめざましい活躍を成し遂げた学生を表彰~2016年度TKU進一層表彰式

[2017.03.16]

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2016年度に「学芸」「資格取得」「課外活動」の各分野で優れた成果を残した学生や団体などを表彰する「2016年度TKU進一層(しんいっそう)表彰式」が2017年3月8日(水)、大倉喜八郎 進一層館(フォワードホール)で行われました。

この表彰は、優れた論文や作品などに授与される「AOI学芸部門」、難関資格合格者に授与される「資格取得部門」、スポーツや文化活動、ゼミ活動などで優秀な成績を残した学生・団体に授与される「課外活動部門」の3部門からなる、東京経済大学の独自の制度です。

表彰式で、堺憲一学長は「ただやみくもに進むのではなく、よく考え、目標を定めながら少しずつ前に進んでいく、という『進一層』の精神をこれからも持ち続けながら挑戦してほしい」と受賞者激励し、各部門を代表する学生や団体に表彰状と副賞を贈りました。

「資格取得部門」では、代表として、公認会計士に現役合格した友坂光さん(経営3年)が学長賞と父母の会会長賞の授与を受けました。 友坂さんは「入学当時から資格取得を目標にして学習計画を立てた」と振り返り「今後はスポーツ関係で公認会計士の資格を生かせる仕事に就きたい」と、今後の目標について語っていました。

取材:学生記者 経済学部1年 佐野玲太

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Ⅰ.AOI学芸部門

氏名分野論文・作品名表彰内容
西岡 大地テーマ論文「学生生活におけるアルバイトの価値」学長賞 佳作
佐藤 彩映小説「LEFT」父母の会会長賞 準優秀賞
加藤 秀宜音楽「A Shining Day」父母の会長賞 佳作

Ⅱ.資格取得部門

氏名分野分野表彰内容
友坂 光会計公認会計士学長賞、父母の会会長賞
馬場 研治会計公認会計士学長賞、葵友会会長賞
松嶋 惇司会計公認会計士学長賞、葵友会会長賞
近藤 一郎会計公認会計士学長賞、葵友会会長賞
岡部 繁利会計税理士学長賞、葵友会会長賞
渡邊 亮会計税理士学長賞、葵友会会長賞
渡部 草吾会計税理士学長賞、葵友会会長賞
松尾 弘子会計税理士学長賞、葵友会会長賞
竹田 錬平会計司法書士学長賞、葵友会会長賞
太田 海里会計日商簿記1級学長賞、父母の会会長賞
中澤 陽太会計日商簿記1級学長賞、父母の会会長賞
石本 優人会計日商簿記1級学長賞、父母の会会長賞
小川 太一会計日商簿記1級学長賞、父母の会会長賞
鈴木 皓太会計日商簿記1級学長賞、父母の会会長賞
江藤 康祐会計日商簿記1級学長賞、父母の会会長賞
友坂 光会計全経簿記上級学長賞、父母の会会長賞
中澤 陽太会計公認会計士(短答式試験)学長賞、父母の会会長賞
江藤 康祐会計公認会計士(短答式試験)学長賞、父母の会会長賞
金城 雅也会計公認会計士(短答式試験)学長賞、父母の会会長賞
江藤 康祐会計会計専門職大学院(合格)学長賞、父母の会会長賞
山田 健吾英語TOEIC900点以上学長賞、父母の会会長賞
坂田 卓也英語TOEIC900点以上学長賞、父母の会会長賞
山本 レジーナ英語TOEIC900点以上学長賞、父母の会会長賞
呉 美信英語TOEIC900点以上学長賞、父母の会会長賞
CHOO EOW英語TOEIC900点以上学長賞、父母の会会長賞
河合 拓弥英語TOEIC750点以上学長賞、父母の会会長賞
田 思琪英語TOEIC750点以上学長賞、父母の会会長賞
志賀 正弥英語TOEIC750点以上学長賞、父母の会会長賞
長﨑 友香子英語TOEIC750点以上学長賞、父母の会会長賞
山田 拓明英語TOEIC750点以上学長賞、父母の会会長賞
三原 菜摘英語TOEIC750点以上学長賞、父母の会会長賞
藤田 紗江英語TOEIC750点以上学長賞、父母の会会長賞
楊 君澄英語TOEIC750点以上学長賞、父母の会会長賞
新藤 悠太郎英語英検準1級学長賞、父母の会会長賞
入江 雅恵その他HSK6級学長賞、父母の会会長賞
河合 拓弥その他HSK5級学長賞、父母の会会長賞
手計 勝也情報基本情報技術者学長賞、父母の会会長賞
その他資格合格者数
35日本商工会議所簿記検定2級CSC運営委員長賞
48日本商工会議所簿記検定3級CSC運営委員長賞
22法学検定スタンダードCSC運営委員長賞
29法学検定ベーシックCSC運営委員長賞
2ビジネス実務法務検定3級CSC運営委員長賞
10TOEICテスト600点以上TKUベルリッツ・プログラム運営委員長賞
2ITパスポートCSC運営委員長賞
52日商PC2級(データ活用・文書作成)CSC運営委員長賞
82級ファイナンシャル・プランニング技能士CSC運営委員長賞
10宅地建物取引士CSC運営委員長賞
123級ファイナンシャル・プランニング技能士CSC運営委員長賞
1総合旅行業務取扱管理者CSC運営委員長賞
4販売士2級CSC運営委員長賞
2第1種証券外務員CSC運営委員長賞
2第2種証券外務員CSC運営委員長賞
24秘書技能検定2級CSC運営委員長賞
1プライベートバンキング・コーディネーターCSC運営委員長賞

Ⅲ.課外活動部門

1.体育会分野
体育会サッカー部(団体)最優秀団体賞(学長賞)
東京都大学サッカー連盟リーグ戦1部において昨年度1部昇格からわずか1年で、12勝4敗2分という成績で初優勝を果たした。関東大学サッカー大会への出場権を獲得し、昇格決定戦まで駒を進めた。昇格決定戦では惜しくも敗れたものの今後の活躍が期待される。
体育会陸上競技部(個人)最優秀個人賞(父母の会会長賞)
山田 真樹ブルガリアで行われた世界ろう者選手権大会において200mを21秒93で2位、400mでは世界ろう者ジュニア新記録の48秒25で2位となったほか、リレー2種目を含めて4つのメダルを獲得した。また、日本ろう者選手権大会においては100mが10秒83で2位、200mでは日本ろう者新記録の21秒71で優勝と、素晴らしい成績を収めた。
2.文化会分野
落語研究会(個人) 優秀個人賞(父母の会会長賞)
山根 恭平
  1. 「第17回新人お笑い尼崎大賞」落語の部にて、奨励賞と尼崎市長賞を受賞。
    62名の応募者から事前審査で34名が選出され、2016年9月10日、11日に行われる予選会に出場。
    両日から各3名ずつ選ばれ(6名)、2016年9月25日の本選会に出場。
  2. 第1回社会人選抜 落語特選会に出場。(2016年7月31日)
  3. 第7回てんしき杯学生落語トーナメント(ぎふ落語フェステバル実行委員会主催)にて優勝。(2016年8月20日)
    全国の大学から102名が8月19日に開催された予選会に出場。
    予選を勝ち抜いた8名が翌日の本選会に出場し、1対1の勝ちあがり対戦を行ない優勝。
3.その他の学生活動分野
小木 紀親ゼミナール優秀団体賞(学長賞)
ゼミ活動において企業とのコラボ企画(webサイト「国分寺物語」の取材・制作、Table For Twoと東経大生協を巻き込んでの健康ランチ提案・販売(7月・オープンキャンパス4日間・12月)、「こんなお菓子があったらいいなプロジェクト」をイーグル製菓とコラボ)を3つ実践し、広く一般に本学及び本学の教育活動を知らしめ、本学の宣伝・広告活動に貢献をしたため。
J:comチャンネル「長っと散歩」の撮影にかかわった。
とりわけ「国分寺物語」では、国分寺市役所(各種イベント、総合ビジョン一部執筆)、国分寺観光協会(こくぶんじ写真コンクール協賛)、国分寺第2中学校などとの外部連携を進め地域貢献を果たした。
また、お菓子コラボでは、社長プレゼンを経て新商品の発売予定。さらにはTFTランチ販売ではオープンキャンパスでの販売が過去1位を記録するなど、全体的にも大幅な売上増(65,940円)となり、国際貢献に寄与した。
石川 雅也ゼミナール 優秀団体賞(学長賞)

日本経済新聞社主催の中学生高校生大学生のための株式学習コンテスト「第16回日経STOCKリーグ」のレポートコンテストに応募し、672チーム中42位以内(大学の部)となり、入選をすることができた。

  1. 入選 タイトル「HOLIDAY can make a 社員 SHINE ☆~休暇と歩む日本の未来~」
    日本が抱える労働問題を解決するために、「休暇制度を充実させている企業のへの投資」と「海外からの労働力の輸入」という二つの方法を考えた。
  2. 入選 タイトル「Child Social Revolution ~僕らの体験 未来の貢献~」
    子ども向け社会貢献活動の中で、関わるすべての人に幸福をもたらす「体験型活動」を重要視し、「子供に対する社会貢献活動充実への投資」をテーマとした。
  3. 入選 タイトル「我ら、社食探検隊~実在した!企業に潜むUMA軍団~」
    社員食堂こそ、企業が社員に食事を提供であると同時に、社員同士のコミュニケーションの場となるものとして、「社食探検隊」を結成し社員食堂が充実した企業を投資対象と照準を定めて検証した。
  4. 入選 タイトル「木になる企業~長寿の秘訣と勇気ある決断~」
    長寿企業の中でも、「進化をし続ける長寿企業」に投資をすることをテーマとし、それに沿った企業を選定するため、スクリーニングを行なった。

学生向けコンテスト「第12回 日銀グランプリ~キャンパスからの提言~」において、38大学、118チームが参加し、奨励賞を受賞した。
奨励賞獲得は8チームで、その中で1チームに選ばれた。
入選 タイトル「農業改革、いまノウチ!?」
貿易自由化の流れが強まる中、日本の農業は抜本的な収益力の改善の必要性に迫られており、3つの問題点がある。この問題点を分析し、検証。

山本 聡ゼミナール優秀団体賞(学長賞)
  1. 第3回多摩のまちづくりコンペティションで23団体中2位の成績で優秀賞を受賞(2016年12月18日)タイトル「瑞でつながる多摩の街づくり~MIZU沁み渡るTAMAらない旅プロジェクト~」
  2. 知財活用アイデア全国大会に出場し、全国103チームから13チームが全国大会へ進み、ファイナリスト賞を受賞(2016年12月10日)
  3. 「地方創生と地域金融機関の役割」というテーマのもと、論文を執筆。多摩大アクティブ・ラーニング発表祭で発表。(2016年12月10日)
  4. 2015年度一般財団法人商工総合研究所の「平成27年度 中小企業懸賞論文」において、論文「日本酒企業におけるインバウンド方の海外需要獲得モデルの実証と提案~多摩地域の日本酒企業の事例研究から~」が準賞を獲得、地域、大学、団体から高い評価を得た。
関 昭典ゼミナール優秀団体賞(学長賞)
「Sustainable Development Goals パートナーシップの輪を築こう~14年後の持続可能な世界を目指して~」プロジェクトを2016年4月に活動開始。
国連の提唱した「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標):以下SDGs」に注目し、貧困や環境、国際協力をテーマに設定。
ベトナムで現地大学生と2週間共同生活を送り、講義を英語で受講したり、ゴミステーションを設置したり、貧困地域での交流をしたりするなど、リアルな現場を体験してきた。
6月2日(木)18:00 (於:進一層館) ネパール支援家垣見一雅氏特別講演会「OKバジから学生たちへ~心からのメッセージ~」関ゼミ・アジア教育交流研究機構共催。
7月 英語の学習方法を学ぶ講演会開催(授業)。事前宿泊ゼミ合宿(村山キャンパス)ベトナム研修に向け、現地の学生に披露するパフォーマンス作りと英語での自己紹介のビデオ収録を行なう。
8月-9月海外研修
  1. VJEP-Vietnam-Japan Exchange Program (8/14~8/27)
  2. NJEP-Nepal-Japan Exchange Program (8/17~8/27)
  3. VJYE-Vietnam-Japan Youth Exchange (9/3~9/16)関ゼミ生14名とベトナム人大学生 合計28名。
    戦争を知る(目標16「平和と公平をすべての人に」)・環境問題を知る(目標15「陸の豊かさを守ろう」)・貧困問題を知る(目標1「貧困をなくそう」)
1、2のプログラムは他大学の学生やベトナム人大学生、ネパール人大学生が参加。準備や勉強会は関ゼミも共同で開催。
10月 「海外ゼミ研修」成果発表会に参加。
11月 ゼミナール紹介に参加。
12月 ゼミ研究報告会に参加。英語スピーチコンテストに出場。
2016年12月3日(土)(於:進一層館)「パートナーシップの輪を築こう~14年後の持続可能な世界を目指して~」ゼミ活動報告会を開催。
活動報告、山本嘉昭氏による基調講演、パネルディスカッションを開催。
安田 行宏ゼミナール 優秀団体賞(学長賞)
学生向けコンテスト「第12回 日銀グランプリ~キャンパスからの提言~」において、38大学、118チームが参加し、決勝進出5チームに選ばれ、敢闘賞を受賞した。
入選 論文タイトル「盤上に描く未来~若者たちの資産形成に向けた提案~」
資産形成の方法として投資に着目。若者の投資が伸び悩んでいる現状の要因が学校段階での金融経済教育であると分析し、「ライフイベント」と「資産運用」を掛け合わせたボードゲーム"Good Life Game"を提案した。
大内 遼 優秀個人賞(父母の会会長賞)
平成28年度日本カヌースプリント選手権大会に出場し、K-2 500m種目において大内(東京経済大学)太田(慶応義塾大学)ペアは、全国トップクラスの選手を相手に健闘し、45ペア出場中、全体で7位に入賞した。

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