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「武蔵村山キャンパス公開講座」開催~小田准教授が、日本人が直面する英語学習の難しさと英語との「付き合い方」を講義

[2017.03.21]

東京経済大学は、2017年3月11日(土)「武蔵村山キャンパス公開講座」を開催しました。この講座は武蔵村山市教育委員会の後援を受け、2001年度から実施しているもので、今回は全2回の最終回となります。

当日は「グローバル社会の英語と日本人~私たちは英語とどう付き合えばよいのか~」と題し、小田登志子経済学部准教授が登壇。講義で小田准教授は「英語と日本語ではそもそも発音や語順がかなり異なる。日本人が英語を習得するのが難しいのは当たり前で、むしろ日本語話者は中国語学習の方が有利で勉強しやすいほどである」と、映画のワンシーンや例文を用いたり、英語以外の他言語とも比較したりしながら説明しました。

あわせて、小田准教授は、日本語から英語に語順を変換する方法について言語学的分析を用いて紹介するとともに、Google翻訳を上手に使うコツや、製品化されている翻訳機器を説明など、実生活において英語との「付き合い方」を受講生との対話を取り入れながら解説しました。


取材:学生記者 経済学部1年 佐野玲太

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