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【申込受付中】6月17日(土)大倉学芸振興会学術講演会「国鉄分割民営化30年-歴史の文脈の中で考える-」

[2017.04.19]

1987年4月、日本国有鉄道が分割民営化されJR体制が発足した。JR東海が高収益をあげてリニア中央新幹線の開業をめざしているのに、JR北海道やJR四国は赤字ローカル線をかかえて苦労している、というのが30年目のJR体制の現実である。一方、日本で最初の鉄道が開業したのは1872年であるから、今年は鉄道開業145年にあたる。この長い歴史の文脈の中にJR体制の30年を位置づけ、今後の鉄道のあり方を展望してみたい。

開催概要
日時: 2017年6月17日(土)
15:00開演 (開場/14:30)
会場: 東京経済大学 国分寺キャンパス
2号館B301教室
(〒185-8502 東京都国分寺市南町1-7-34)
※会場変更の場合があります。
参加費: 無料 ※事前申込制
申込方法: 申込用紙にお名前、郵便番号、住所、電話番号、参加人数を記載しFAXまたは郵送してください。もしくは下記申込フォームから参加申込ができます。

定員: 先着400名
(申込順に予約券を発送いたします)
※定員に達し次第、受付を締め切らせていただきます。あらかじめご了承ください。
主催: 東京経済大学・大倉喜八郎記念東京経済大学学術振興会
問合せ先: 広報課
電話(042)328-7900 
FAX(042)328-7768
Eメール pr@s.tku.ac.jp

老川 慶喜氏 (おいかわ よしのぶ)プロフィール

立教大学名誉教授、跡見学園女子大学教授
1950年埼玉県に生まれる。1980年立教大学経済学研究科博士課程修了。1983年関東学園大学専任講師。助教授を経て、1988年帝京大学助教授。1991年立教大学助教授。教授を経て、2015年名誉教授、跡見学園女子大学教授。最近の著作に、『日本鉄道史 幕末明治編』(中公新書)、『日本鉄道史 大正・昭和戦前期篇』(同)、『もう一度読む山川日本戦後史』(山川出版)などがある。

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