東京経済大学

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名誉教授の称号授与式が行われました

[2017.05.16]

東京経済大学は、2017年5月15日(月)、名誉教授の称号授与式を学長室で行ない、堺憲一学長より一人ひとりに稱号記(しょうごうき)が手渡され、長年にわたって本学に貢献された7人の先生方の実績を称えました。

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授与式に出席の7名。写真左から順に奥山、手塚、礒野、橋谷、堺学長をはさみ、渡辺、関沢、川浦の各名誉教授。

以下にご紹介します。

奥山正司名誉教授は、2000年から17年間、授業では高齢者福祉・福祉問題と法などを担当され、図書館長をはじめとする要職を歴任されました。

手塚眞名誉教授は1992年から25年間、食糧・資源問題やグローバル経済の中の農業・農業政策などの授業を担当され、また経済学部長をはじめとする要職を歴任されました。

礒野弥生名誉教授は1976年から41年間、行政法、環境法の研究家で、地方自治と法・環境と法などの授業を担当され、現代法学部長をはじめとする要職を歴任されました。

橋谷弘名誉教授は1992年から25年間、アジアNIES論・アジア経済史などの授業を担当され、また経済学部長をはじめとする要職を歴任されました。

渡辺潤名誉教授は1999年から18年間、現代文化論・コミュニケーション学入門などの授業を担当され、またコミュニケーション学部長を務められました。

関沢英彦名誉教授は、2003年から14年間、コピーライターとして知られるとともに、授業では広告論・コンセプトと表現などを担当、またコミュニケーション学部長をはじめとする要職を歴任されました。

川浦康至名誉教授は2005年から12年間、身体表現ワークショップ・人間関係論などの授業を担当され、またコミュニケーション学部長をはじめとする要職を歴任されました。

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