東京経済大学

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「書店ガール」を通じて語り合おう!~堺憲一学長との読書会が開かれる

[2017.05.19]

堺憲一東京経済大学学長がファシリテーターを務める「読書会」が、2017年5月15日(月)に図書館1階ブラウンジングスペースで行われました。読書会とは、あらかじめ決められたお題の本を読み、読後の感想を皆で語り合って楽しむことを目的としたものです。今回の読書会には堺学長を含め計8名が参加しました。

お題となった本は、書店を舞台としたお仕事小説の傑作といわれる「書店ガール5-ラノベとブンガク」(碧野圭著)で、本の魅力、書店員の仕事、編集者の仕事の他に、おもしろく仕事をするための心づもり、若者たちが夢中になっているライトノベルなど新たな本の潮流についても知ることができる一冊です。

堺学長は人前で自分の考えを発表する際のコツや心構えなどを学生に示しながら、本の紹介をしました。
参加した学生たちは、自己紹介ののち、本の感想を述べ、その上で、刺激を受けた点、疑問点などを順に話し合いました。現代法学部2年生の学生は「この本はドラマ性がある。色々な人が絡み合っていておもしろい」と話し、キャリアデザインプログラム1年生の学生は「多様な背景を持つ人物が出てくるため、楽しめる」と感想を語りました。


取材:学生記者 経営学部3年 大和慎吾

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