東京経済大学

MENU

【朝日新聞6/7】現代法学部澁谷知美准教授が、多くの女性がラブドール展を訪ねているとの記事でコメント

[2017.06.07]

主として男性の愛玩用と見られてきたラブドールが近年は造形が精巧になってアート感覚で見られるようにもなり、展覧会には女性も多く訪れるようになってきていることなどを紹介する2017年6月7日(水)付け朝日新聞の記事の中で、こうした展覧会に女性が多く訪れる理由についてジェンダー論を専門とする澁谷知美准教授のコメントが掲載されました。

澁谷准教授は「若者を中心に『表現されているものと現実は別』という割り切った意識が広がっているのでは」と分析し、「今回の展覧会は、宣伝や展示がポップで、淫靡さや背徳的な雰囲気は薄いことも背景にありそうだ」と指摘しています。

大学ニュース