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「大倉進一層キャリア塾」本格始動 ~「キャリアワークショップ」第1回・キャリアを考えるとは

[2017.06.19]

東京経済大学「大倉進一層キャリア塾」のプログラムのひとつ「キャリアワークショップ」の第1回講義が、2017年6月14日(水)、6号館F302教室で行われました。

「大倉進一層キャリア塾」は、2017年4月からスタートしたキャリアデザインプログラムと連動して創設されました。キャリアに興味を持つ学生を対象に、働くことの魅力を学び、自分のキャリアの可能性を考えることができる様々なキャリア教育プログラムを実験的に展開していきます。2015年度より学内志塾「キャリア塾」として企画を実施してきており、今回「大倉進一層キャリア塾」として本格始動しました。

この日スタートした「キャリアワークショップ」は全8回を予定しており、大学教育や企業での採用を支援しているOriginal Point(株)取締役であり、また企業の人材育成を手がける(株)シェイクの取締役でもある犬尾裕史氏(98年経営卒)が講師を務めます。第1回講義では、21名の学生がゼミ形式でグループワークなどを行いました。

講義で犬尾氏は、在学当時の思い出話も含め、自身の就職活動時の話や、東経大生が就職活動で台頭する方法などについて語りました。学生たちは熱心に講義を聞き、度々もうけられているグループワークの時間には5つのグループに分かれて、仕事に対する考え方など様々なテーマで意見交換を行いました。
講義の最後に犬尾氏は「今後どんな人生を歩んでいきたいのか、方向感覚を持つには、自分を知ることに加え、社会についての視野を広げることが大切」とメッセージを伝えました。

担当教員である小山健太コミュニケーション学部専任講師は「意欲の高い学生が集まり大倉進一層キャリア塾を始動できてよかった。次回以降も充実した講義が用意されているので、学生の成長が楽しみ」と語りました。

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