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【読売新聞(日曜版)7/2】経営学部大岡玲教授が、三菱一号館美術館で開催中の展覧会を解説

[2017.07.06]

小説家で東京経済大学経営学部教授を務める大岡玲教授が、2017年7月2日(日)付け読売新聞(日曜版)で、現在、三菱一号館美術館(東京・丸の内)で開催されている「レオナルド×ミケランジェロ」展を訪ね、レオナルド・ダ・ヴィンチとミケランジェロ・ブロナロ-ティというルネサンスを代表する二人の巨匠の作風を比較しながら足跡をたどる展覧会の印象を語っていることが、写真入りで紹介されました。

同展での主な展示が素描であることから、大岡教授は「一見、地味に感じます」としながらも、ミケランジェロの素描は「筋肉の細部まで力強く描いていて、立体的」、またダ・ヴィンチは「精密に描く技量がありながら、あえて優美さを求めたのでしょうか」と、両者の違いを対比して紹介しています。

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