東京経済大学

MENU

【熊本日日新聞7/15】現代法学部大出良知教授が免田事件を振り返り、刑事司法の課題を語る

[2017.07.26]

「免田事件」で34年間もの獄中生活を強いられた冤罪被害者の歩みを振り返り、刑事司法の課題を考えるとした2017年7月15日(土)付け熊本日日新聞の記事で、刑事再審制度などを研究する大出良知現代法学部教授がインタビューを受け、免田事件再審無罪の意義や刑事司法の課題などを語るようすが写真入りで紹介されました。

大出教授は、免田事件の再審無罪が「どんな事件でも冤罪はあり得るということを突き付け」ることになったものの、「捜査に関しては冤罪を生む危険性が拡大していると言えるのではないか」として、国民が意識を持って監視していくことの必要性を説いています。

大学ニュース