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JR中央線広告「ゼミする東経大」更新!9月は高津秀之准教授

[2017.09.01]

9月のゼミする東経大

東京を東西に貫くJR中央線快速(一部各駅停車)の各車両窓上に掲出している東京経済大学の広告シリーズ「ゼミする東経大」が2017年9月に更新されました。

2015年4月から通算して第30回目となる今回の広告は、外国史や現代社会の基礎知識等の授業を担当する高津秀之准教授が「コーヒーの歴史を学ぶことは植民地の歴史を考えること。」のコピーでイラストと共に登場しています。

広告と連動した本学ウェブサイトでは、高津准教授が歴史を学ぶゼミについて紹介しています。高津准教授はインタビューの中で歴史を学ぶことについて「歴史は、『現代社会とは繋がりがないもの』『いまは役に立たないもの』と捉えられがちですが、実は過去から現在まで連綿と繋がっている事象で、歴史を学ぶことは今を理解することでもある」と語っています。

高津ゼミで学ぶ学生のメッセージをWebサイトに掲載しています。学生の一人は「真剣にやっていると、いつの間にか関心がなかったことにも興味が湧いてくる。そのように自分の視野が広がるのも、ゼミで学ぶ魅力」と、話しています。

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