東京経済大学

MENU

【申込受付中】11月11日(土)大倉記念学芸振興会芸術公演「奥井紫麻 ピアノリサイタル」

[2017.09.27]

2017年7月、小林研一郎指揮新日本フィルとの共演でグリーグのコンチェルトを弾き、鮮烈日本デビュー!
13才の天才ピアニスト登場!!

開催概要
日時: 2017年11月11日(土)
15:00開演 (開場/14:00)
会場: 東京経済大学 国分寺キャンパス
4号館D101教室
(〒185-8502 東京都国分寺市南町1-7-34)
参加費: 1,000円(大倉記念学芸振興会会員・学生は無料)
※参加費は当日受付で申し受けます。
※6歳以下は入場できません
申込方法: 申込用紙にお名前、郵便番号、住所、電話番号、参加人数を記載しFAXまたは郵送してください。もしくは下記申込フォームから参加申込ができます。

定員: 先着500名
※申込順に予約券を発送いたします。
主催: 東京経済大学・大倉喜八郎記念東京経済大学学術芸術振興会
問合せ先: 広報課
電話(042)328-7900 
FAX(042)328-7768
Eメール pr@s.tku.ac.jp
プログラム
  • シューベルト:4つの即興曲Op.142より第3番、第4番
  • ショパン:24の前奏曲Op.28より第1番-第12番
  • ショパン:ノクターン第8番Op.27 No.2
  • ショパン:スケルツォ第2番Op.31
    ※曲目は変更になる場合がございますので、ご了承ください。
奥井 紫麻(おくい しお)プロフィール

2004年5月生まれ。7歳よりエレーナ・アシュケナージに師事。現在ウラディーミル・スピヴァコフ国際慈善基金奨学生。8歳でオーケストラと初めて共演し、12歳で世界的指揮者ワレリー・ゲルギエフ指揮マリインスキー歌劇場管弦楽団と共演。ロシアを代表する指揮者・ヴァイオリニストのウラディーミル・スピヴァコフとも10歳の頃から度々共演を重ねており、今年13回目を迎えるスピヴァコフ国際慈善基金主催のフェスティバル"Moscow Meets Friends"では、グランドオープニング・セレモニーのソリストに選ばれ、スピヴァコフ指揮モスクワ・ヴィルトージとフェスティバルの開幕を飾った。

9歳から国外での音楽祭に招かれ、ロシア、イギリス、スイス、イタリア、ポーランド、ウクライナ、ラトビア、アルメニア等でのコンサートに出演、各地のオーケストラとも多数共演している。2016年5月にはデニス・マツーエフが発起人となってモスクワで開催された順位付けを行わないユニークなコンクール"GRAND PIANO COMPETITION"で、最年少で7名の受賞者の1人に選ばれ、モスクワ音楽院大ホールで演奏。その様子はMedici.tvで中継され、演奏を聴いたエフゲニー・キーシンは「この年齢でこれほどまでに音楽を理解して感じる事ができ、楽器を自由に操ることができるとは、ただただ驚いた。」と評された(出典:Classical Music News/Russia)。 これまでに第1回ウラディーミル・クライネフ モスクワ国際ピアノコンクール(2015年モスクワ/ジュニア部門最年少第1位)、第14回ロシア国営文化テレビ主催「若い音楽家のための国際TVコンテスト"くるみ割り人形"」(2013年モスクワ/ピアノ部門第2位及び全部門総合聴衆賞)、第10回ウラディーミル・ホロヴィッツ記念国際ピアノコンクール"Horowitz-Debut"部門(2013年キエフ/A及びDカテゴリー第1位及びウクライナ文化省特別賞)等で入賞している。

現在、チャイコフスキー記念ロシア国立モスクワ音楽院付属中央音楽学校在学中。

大学ニュース