東京経済大学

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尾崎ゼミが、障がいを持つ方々が作った製品の販売実践に協力

[2017.10.20]

2017年10月1日(日)~15日(日)の間、国分寺駅ビルにある国分寺マルイ1階の催事コーナーで経済学部・尾崎寛直ゼミナールの学生が、障がいを持つ方々が作った洋菓子などの製品の販売実践を行いました。

尾崎ゼミは8年前から、障がい者の就労支援や社会参加を実践的に支援すべく、就労継続支援事業「どーむ」(国分寺市障害者センターの就労部門)とコラボレーションし、販売実践や商品開発・改善などをゼミの一環として行っています。この活動に今年から国分寺マルイのスタッフの方も加わり、今回の実店舗での販売が実現しました。

販売実践を行った石井優花さん(経済2年)は「学校での販売とは違い店頭で販売すると地域への広がりが大きい。今後もリピーターを増やしていき様々な人に知ってもらえるように工夫をしていきたい」と今後の抱負を語りました。

取材:学生記者 現代法学部4年 山口佳佑

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