東京経済大学

MENU

【都市農地とまちづくり72号】尾崎寛直経済学部准教授が、今年6月の地域連携フォーラム開催を報告

[2017.11.09]

東京経済大学経済学部で環境政策、コミュニティ福祉論などを研究し、本学地域連携センター運営委員長を務める尾崎寛直准教授が、都市農地を活用したまちづくりの情報を提供する季刊誌「都市農地とまちづくり」第72号(2017年10月発行)で、今年6月に開催された地域連携フォーラムについて報告しています。

尾崎准教授は、2017年6月2日(金)に本学大倉喜八郎 進一層館(フォワードホール)で行われた第7回東京経済大学・国分寺地域連携フォーラム「都市農業"2.0"~新時代の都市農地の可能性~」について報告。誌面では、農業の置かれた現状への危機感や「都市農業の可能性を広げ、価値を高めようという種々の取り組みがこの地域で進展していること」を多くの人々に知ってもらいたいとなど、フォーラムのテーマに至った背景に触れています。講演内容の紹介に続けて、「農業を本業にしなくとも農に関われるチャンネルを増やしていくこと、そうした人々が集えるプラットフォームとして都市農地が改革できるかが問われている」と結んでいます。

大学ニュース