東京経済大学

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キャリアデザインプログラム生がジョブシャドウイングに取り組みました

[2017.12.11]

プログラム参加者とスタッフ

「キャリアデザインプログラム」は2017年4月に50名の1期生を迎え入れました。キャリアを考えるための様々なカリキュラムがあり、今回7名の学生がジョブシャドウイングに取り組みました。

ジョブシャドウイングは、社会人の日常に1日付き添うキャリア教育プログラムで、職場で働く姿を観たり、仕事で大切にしていることを聴いたりすることで、『働くこと』について前向きな意欲を持つことを目的としています。
9月9日(土)に事前学習会をした後、各学生が1社を1日訪問しました。9月23日(土)の事後報告会では企業訪問を振り返るとともに、自己成長のためのアクションプランを作成しました。

学生の訪問を受け入れていただいた協力企業・団体は、ヤフー株式会社、東亜電気工業株式会社、株式会社クレアン、株式会社タンタビーバ、一般財団法人労務行政研究所、外資系ベンチャー支援企業の6社(順不同)です。また、事前学習会や事後報告会は、ジョブシャドウイング・プログラムの実績が豊富なNPO法人JUKEの協力を得て実施しました。

参加した1年生は「仕事は辛くて大変というイメージしかなかったのですが、今回ジョブシャドウイングに参加して、とてもイキイキと楽しそうに働いていらっしゃる方がたくさんいることを知り、私にとってすごく新鮮でした」と話しました。

担当教員である小山健太コミュニケーション学部専任講師は「学生はジョブシャドウイングを通じて、相手の役に立つこと、仕事に誇りを持つこと、チームで仕事に取り組むことなど、働くうえで大切なことにたくさん気付いて、前向きな気持ちに切り替わったようです。また、自分の成長課題が明確になって学習意欲も高まったという声が多くありました。企業・NPO・大学の連携で取り組むジョブシャドウイングは、学生にとって貴重な学びの機会となっています」と語りました。なお、今回のジョブシャドウイングは、本学2017年度教育改革支援制度(進一層トライアル)の採択事業として実施されました。

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