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経営学部小木紀親ゼミが「こくベジ」じゃがバター販売会を実施

[2017.12.01]

2017年11月17日(水)、経営学部の小木紀親ゼミが東京経済大学葵陵会館前で学生の昼休みを利用して「こくべジ」じゃがバター販売会を行いました。

「こくべジ」とは国分寺市内で採れた野菜のことで、"「こくベジ」プロジェクト"として地域活性化と地場野菜の認知向上に取り組んでいます。今回の販売会はプロジェクトの一環として実施され、小木ゼミの学生、国分寺市やJA東京むさしの担当者、生産者の清水農園清水雄一郎氏ら企画メンバーのほか、東京経済大学生協の協力も得て、販売会当日を迎えました。

今回の企画に関わった国分寺市市政戦略室まちの魅力発信担当中島健太郎氏は「国分寺野菜を発信していくことで、市外からも国分寺へ足を運んでくれる人が増え、地域を元気にする仕組みができると思うので、これからも頑張っていきたい」と語りました。
また、JA東京むさしの中村和也氏は「皆さんに地元の農業を知ってもらい、様々な国分寺産のものを広めていきたい。今後も市や商店街、生産者たちと協力して盛り上げていきたい」と今後の抱負を述べました。
生産者の清水氏は今回の販売会を踏まえて、「『こくベジ』プロジェクトによって、国分寺の野菜がブランド化され、地元の飲食店などでも扱ってもらえるようになった。また、国分寺が緑豊かな場所であると多くの人に知ってもらうことができ、とてもやりがいがある」と語りました。

小木教授は「今回の『こくベジ』イベントは、国分寺市×JA東京むさしの×清水農園×生協×小木ゼミの5者によるコラボイベントでしたが、大盛況で何よりでした。特に、農園やJAからの野菜を大学生協で販売するのは、都内でも稀有な試みだと思います。次回の『こくベジ』イベントに向けて、改めて小木ゼミ生一丸となって頑張っていきたいと思います」と次回開催についての意気込みを話しました。

取材:学生記者 経営学部1年 山本竜太郎

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