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東京経済大学次期学長に岡本 英男経済学部教授を選出

[2017.11.30]

岡本英男 新学長

学校法人東京経済大学(東京・国分寺市 理事長・後藤 鍈四郎)は、 堺 憲一 現学長が、2018年3月で任期満了となるのに伴い、11月30日(木)、理事会を開催し、岡本 英男 経済学部教授を次期学長とすることを正式に決定いたしました。
新学長の任期は2018年4月1日から2022年3月31日までの4年間です。
岡本次期学長は今後の抱負について、「東経大を誰もが一目置く『存在感のある大学』、名実とも『多摩地域を代表する大学』にしたい」と語っています。座右の銘は「和気藹藹」。

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【略歴】
岡本 英男(おかもと・ひでお) 
1951年2月兵庫県生まれ(66歳)。1974年愛媛大学法文学部法律学科卒業。1977年東北大学大学院経済学研究科博士前期課程修了(経済学修士)。80年同大学院経済学研究科博士後期課程単位取得満期退学。2009年東京大学より博士(経済学)を取得。1980年東北大学助手。83年東北学院大学専任講師。助教授を経て91年から教授。1997年東京経済大学教授。2002年4月~04年3月、06年4月~08年3月本学大学院経済学研究科委員長。14年4月~16年3月経済学部長。専攻は、財政学。

著書:単著『福祉国家の可能性』(東京大学出版会、2007年)、共著『福祉国家財政の国際比較』(東京大学出版会、1992年)、共著『国民国家システムの再編』(御茶の水書房、2003年)、共著『グローバル化と福祉国家財政の再編』(東京大学出版会、2004年)、共著『ソブリン危機と福祉国家財政』(東京大学出版会、2014年)、他多数。
所属学会:日本財政学会、日本地方財政学会、経済理論学会、社会政策学会、北ヨーロッパ学会


【東京経済大学学長選挙規程】
学長となることのできる者は、人格・学識にすぐれた本学の専任教員および学外の学識経験者であり、選挙管理委員会(教職員の選挙で委員を決定)が候補者の推薦を受け付ける。本学の専任教職員並びに理事、監事、評議員、学生(推薦時点)が推薦できる。候補者を確定後、被推薦者、推薦者及び推薦書を公表。専任教職員の予備投票により得票数第2位のまでの候補者を本選挙の候補者とし、専任教員の本選挙において当選者が決定される。以上の手続きを経て、学校法人の評議員会に諮り、理事会が選任する。

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