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【愛媛新聞12/3】吉井博明名誉教授が災害時の地域FM活用実験でコメント

[2017.12.06]

国の「災害情報伝達手段等の高度化事業」を活用して愛媛県新居浜市が開局を予定しているコミュニティーFMの実証実験にあたり、この実験に関わった吉井博明名誉教授の総括コメントが、2017年12月3日(日)付け愛媛新聞に掲載されました。

災害情報学の専門家である吉井名誉教授は「河川の監視など新しいシステムは全国への普及も期待できる。ラジオやスマートフォンアプリで情報を受け取る市民にも継続性を意識しながら、うまく使ってもらう必要がある」と述べ、今回の実験が締めくくられたことが紹介されています。

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