東京経済大学

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「インターンシップ」全体報告会を開催!

[2017.12.20]

本年度インターンシップに参加した学生による、東京経済大学「インターンシップ」報告会が、2017年12月6日(水)、東京経済大学6号館7階大会議室で開催されました。

本学には、4学部が独自に実施している正課授業のインターンシップと、国分寺市の自治体や企業で実習を行う地域インターンシップ、キャリアセンターが実施するオープンプログラムの3種類のインターンシップがあります。この報告会では各学部のインターンシップ4つと地域インターンシップ、キャリアセンターのインターンシップのそれぞれの代表者、計6名が各自の実習先での体験について、受入企業の方々や他の履修生を前に発表しました。

会に先立ち、堺憲一学長は「就職活動で最も重要なのは、私がこういう人間だと知る『自己認識』である。過去現在未来という時間軸を基に自己分析をしていけば、必ず自己PRの材料は見つかる」と、就活に積極的な学生を激励しました。

信用金庫で実習を行った地域インターンシップの履修生は「金融機関として専門的な知識も重要だが、信用金庫の地域密着性を肌で感じたことで、金融に関すること以外の知識もとても重要であると感じた」と就業体験での気づきを述べました。

また、経営学部のインターンシップ科目「企業研修プログラム」履修生で、証券会社でインターンを経験した学生は「先輩社員とのやり取りを通して、重要なのは信頼と人間力であると学んだ。これらから個性を磨いて人としての引き出しを増やしていきたい」と今後の抱負を熱く語りました。

取材:学生記者 経営学部3年 濱田貴浩

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