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【琉球新報12/17】沖縄のサンゴ保全に関し、大久保奈弥准教授がコメント

[2017.12.19]

「絶滅の恐れが指摘されるオキナワハマサンゴや、ヒメサンゴの群体も見つかっている」沖縄県・辺野古の周辺海域の保全措置として「類似環境への移植」が提示される中、サンゴの研究で今年、Zoological Science Awardと日本動物学会藤井賞を受賞した本学経済学部の大久保奈弥准教授のコメントが2017年12月17日(日)付け琉球新報に掲載されました。

記事では「研究者などからは人為的な移植の限界を指摘する声もある」として、大久保准教授の「何百種類もいるサンゴの生育環境はそれぞれ異なるが、それらを調べることもなくサンゴが移植され、多くが死んでいる」「まずは生育環境の解明と復元が第一だ」との指摘を紹介しています。

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