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現代法学部ゼミ研究報告会開催!

[2018.01.17]

東京経済大学現代法学部のゼミ研究報告会が、2017年12月20日(水)14時40分から東京経済大学6号館F307、F308、F309の3教室で行われ、現代法学部の11のゼミが研究の成果を報告しました。

藤原修ゼミからは6つのグループが参加し、このうち「原発と安全保障」をテーマにしたグループが、原発を維持するために行われている核燃料サイクルの視点から、原発の安全性が確立されないのはなぜか、核燃料をどこに廃棄するのか、日本の核燃料保持がアジア諸国に核の脅威を与えているのではないかなど様々な課題が存在するとの報告を行いました。発表者の山本寛さん(現代法3年)は「複雑な原発問題を短時間でまとめるのは大変だが、問題意識を共有できてよかった」と感想を述べました。

このほか、大出良知ゼミでは現在も無罪を主張する再審請求が行われている狭山事件を取り上げ「狭山事件の現在」と題して、羽貝正美ゼミでは「観光から見る美瑛町」をテーマに観光業を基幹産業としている北海道美瑛町の現状や課題についてなど多くの発表が行われました。会の最後には「就職活動とゼミ」として、企業や公務員に内定した4年生が就職活動を振り返り、充実した報告会となりました。

取材:学生記者 現代法学部1年 別役 将

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