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【読売新聞(日曜版)1/14】経営学部大岡玲教授が三井記念美術館で開催中の展覧会を解説

[2018.01.16]

小説家で本学経営学部教授を務める大岡玲教授が、2018年1月14日(日)付け読売新聞(日曜版)で、現在、三井記念美術館(東京・日本橋)で開催されている「国宝 雪松図と花鳥」展を訪ね、「美術館でバードウォッチング」との展覧会の副題どおりに花鳥をモチーフにした作品を巡りながら展覧会の印象を語っていることが、写真入りで紹介されました。

江戸期に始まる豪商・三井家のコレクションが並ぶ中、大岡教授が目をとめたのは「鵺(ぬえ)」と銘の入った赤楽茶碗。銘とはうらはらに茶碗には鵺の姿は見あたらず、「黒雲を思わせる文様に、鵺が出現する際の不穏な空気を感じます」と語る大岡教授の言葉からは、見る者の想像力をかき立ててくれる美術品との向き合い方のヒントが得られるようです。

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